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瞬間と永遠

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常々タイムレスな写真を撮りたいと思っている。

Leica M6で20年ぐらい前に撮った写真。フィルムはコダックポートラ400NC。温もりのある質感はデジタルではなかなか出せない。何気なく日常のひとコマを切り取った写真であるが、色の配置、構図、今見てもお気に入りの写真。良い写真は色褪せない。


| 考えた・感じた | 23:35 | - | - |
『mid90s』

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学生時代(青春時代)は、野球、サッカーとスポーツに勤しみ、男臭く泥臭い体育会系の中で人間関係を築いてきた自分にとって、音楽、ファッション、ライフスタイルを含めたスケートボードカルチャーは、単純に華やかでオシャレなイメージしかないけど、この作品で描かれる青春時代特有の挫折や葛藤は、誰にでも共感できる普遍的なものとして丁寧に描かれているから、キラキラした感じやビタースイートな感じはボクにもスッとコミットできるものだった。その点はラリー・クラーク監督作品の『キッズ』とは違った後味。

 

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| 観た | 23:03 | - | - |
今日の夕陽

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今日の夕陽は綺麗だった。

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| Leica M9 | 19:06 | - | - |
喫茶店のモーニング

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スタバのようなオシャレカフェも好きだけど、モーニングがあるような喫茶店も好きなんです。

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| 考えた・感じた | 22:07 | - | - |
内田篤人選手 お疲れさま!!

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内田篤人選手お疲れさま!

 

正直引退報道を聞いてちょっと早いのでは?と驚いたのだけど、試合後のラストメッセージを聞いて内田選手らしいなと納得した。

連綿と続く鹿島アントラーズの王者のスピリット。それは日々身を削るような先人たちの努力の姿があってこそ。その姿を今の自分は後輩たちに見せることが出来ないと、そんなもどかしさから引退を決意したという。ボクが言うのも大変おこがましいのだが、言葉ではなく、後ろ姿でそれを実践してきた内田選手だからこその決断だと思った。

 

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ボクが内田選手に惹かれるのは、プレーはもちろん、それ以外のこういった姿勢、ひいては人間性の部分だっだりする。例えばザック監督が退任してイタリアに帰国する際、長谷部選手ととともに空港までお見送り。プレーやインタビューでは感情を表に出さないのが内田選手であるが、こういったところでは行動で恩義を表す。一見些細なことかもしれないが、ボクはこういったところに内田選手の人間性が表れていると思う。また、内田選手と言えば、シャルケ在籍時にチャンピオンズリーグベスト4といった輝かしいキャリアを築いた選手であるが、一方で右膝の怪我と闘ってきた経緯もあった。国立スポーツ科学センターでのリハビリの日々。そこで内田選手は同じ怪我の苦しみを持つ他競技の選手に積極的に声を掛け、励まし、暗くならないよう雰囲気作りに勤しんだという。自分のことばかりでなく、周りのことも気に掛けるのは、人間的な大きさがないと出来ることではない。以上の二つが内田選手の人間性を語る上でボクが好きなエピソードなのだが、他にもこういった話はたくさん聞こえてくる。自分のみならず周りの人にも気を配る。それがラストメッセージにも表れていて内田選手らしいなと感じたのであった。内田選手はプレーやルックスだけでなく、人間性も男前なのだ!

 

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ここからはちょこっとだけ撮影時のことを。

今から9年前の2011年現地ドイツで取材させてもらったのだが、23歳の内田選手、ちょびっとやんちゃで、愛嬌あって、年下らしい可愛げもあったりして、その時から人間的魅力に溢れていた。取材は女性誌だったこともあり、サッカー選手として以外のことも聞いたり、また撮影ではベタな(甘めの)ポーズやシチュエーションを要求することもあったのだけど、『恥ずかしいなー』を連発して照れていたのだが、途中からは何を要求されているのか理解し、出来る範囲でそれに応えようとするのが分かりやすく見てとれて、さすがはウッチー!(失礼)と、内田選手の頑張りに助けられた取材になったのだった。最後は取材チーム、ヘアメイクさんととも内田選手と記念撮影。別れ際の爽やかな笑顔から、撮影中は『恥ずかしいなー』と仰りながらも、実は内心楽しんでいらっしゃったかも!と思ったのはボクだけかな。素敵な思い出として自分の中でそう思うようにしている。

引退後のビジョンは明確に明かしていないようだが、内田選手ならば、何をやるにしても内田選手に惹かれて人が集まりその中心にいることだろう。

内田篤人さんの第二の人生が光り輝くことを願っている!!

 

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※写真は撮影した中から厳選して4点を。

ポートレートはキリッとした表情をあえてセレクト。

プレー写真ではラウールとのコンビネーションを。

事務所の許可を頂きアップさせて頂きました!

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| 考えた・感じた | 07:13 | - | - |
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