S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
サイタマのソウルフード

A596DBB1-BACE-4F55-AAA7-C197698AA018.JPG

 

 

心配事が落ち着いて気持ちが楽になったら急にお腹が空いてきた。

実家がある埼玉からの帰路、久しぶりに『娘々』@北浦和に寄った。

前回はスタミナカレーを頼んだので、今日はスタミナラーメン。値段が500円だし、これで足りるかなと思って半ライスに餃子をつけたけど、隣の黒帯らしき(©玉袋筋太郎・町中華の達人という意味)おじさんは、当たり前のようにスタミナカレーとスタミナラーメン+633(©玉袋筋太郎・瓶ビール大)を頼んでいたので、次回はそのフォーマットを真似してみたい。

しかしこのスタミナカレーとスタミナラーメン、今や埼玉のソウルフードとして認知されているが、ボクの子供の頃は聞いたことなかったから、実家を離れた後のブームなのかな。

いづれにしろ、埼玉の認知度に貢献しているなら喜ばしいことだ。

 

783DAD14-28F1-4D58-85E5-9F027E82DA6F.JPG

 

食べログ

 

ぐるなび・スタカレーについて

続きを読む >>
| 食べた・飲んだ | 23:17 | - | - |
『FORD v FERRARI』

82892616_2790710574339344_7675987073492320256_n.jpg

 

 

面白かった。テンポが良いからあっという間だった。

無謀ともいえる巨大な敵を前に、男と男が反発しながらも互いの才能を認め合い、命の危険を顧みずに共に闘いに挑む。

好きだな、こういった話。しかも実話だ。

かつてこういった男たちが確かにいたのだ。それだけでグッときてしまう。

しかも、友情だけでない、個人と企業、プライドと妥協といった命題まで問われてくるから、物語は濃密なドラマに。

レースシーンは大迫力だったし、役者陣の演技も見もの。何回も何回も観たくなる作品だ

 

 

 

続きを読む >>
| 観た | 02:41 | - | - |
前園真聖さん×松井大輔さん

00.jpg

 

発売中の『Number』にて、前園真聖さん松井大輔さんを撮影しています。計5ページ。

高校時代サッカー部だった自分にとって、お二人はまさに雲の上の存在。

特に前園さんは同世代ということもあって、嫉妬まじりの憧れの存在として、羨望の眼差しで見つめていた。

そんなお二人と、カメラマンと被写体という立場でこうやってお会いできるとは夢にも思っていなかった。

扉の写真と中面の写真は、西日が綺麗に差す絶好の場所だったので、部活終わりの放課後をイメージして撮影。

チーム感、仲間感を意識し、和やかな雰囲気の写真を目指しました。

トメの写真は鹿児島実業のユニフォームカラーを背景に選び、決めの表情でカッコ良く。

お二人とも抜群の存在感だったので、とても撮りやすかった。

テキストも必読です。強さのウラにこんな秘密が!と、お二人が存分に語ってくださっています。

他の記事含めて充実した1冊。是非お手に取ってご覧下さいませ。

 

Number最新号

 

記事詳細

続きを読む >>
| オシゴト | 23:04 | - | - |
『リチャード・ジュエル』

03.jpg

 

史実なんで結末をすでに知っているから(イーストウッド作品は史実が多い)、期待値のハードルは最初から高くなっているわけだけど、そのハードルはあっさりクリア。

濃密過ぎる人間ドラマで途中何度か心を鷲掴みにされた。

『スリー・ビルボード』を観て以来すっかりファンになってしまったサム・ロックウェル。

今作の彼がまたとても良い。

メンツのためなのかどうか知らないが、FBIの間抜けさには呆れたし、メディアの煽動的な記事にも怖さも感じた。

そんな状況下で最後まで心折れずに闘えたのは、人間としての尊厳を保つことができたから。

その闘いの過程は本作の1番の見どころ。イーストウッド凄えな。

 

続きを読む >>
| 観た | 01:55 | - | - |
ソール・ライター

01.jpg

 

ソール・ライターは品があって洗練されていて好きな作家。

鑑賞中は居心地が良くて至福の時だった。

 

神秘的なことは、馴染み深い場所で起こる。なにも、世界の裏側まで行く必要はないのだ。(ソール・ライター)

 

その言葉通り、彼の目線のニューヨークの街はとても神秘的。

スケールは違うが、ボクも同じ想い。

学生時代に吉行淳之介の『街角の煙草屋までの旅』を読み、刺激を受けたのがその想いに至った経緯。

街のストーリースナップはもちろん良かったが、今回は特に身近な人を見つめた作品にグッときた。

妹のデボラだったり、生涯のパートナーであったソームズだったり。

信頼しているパートナーを見つめる眼差しが、写真を見ているボクにまでも伝わり優しい気持ちにさせてくれる。

会期中もう一度行こうと思ってる。

 

展覧会詳細

続きを読む >>
| 観た | 23:12 | - | - |
| 1/432PAGES | >>