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<< October 2020 >>
Kaitoさん

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Kaitoさんのアーティスト写真を撮影させて頂きました!

 

肩の力が抜けた自然体の表情も、艶やかなキメの表情も、一瞬にしてサラッと切り替わる勘の良さは若くして凄いなと。

おまけに人当たりの良い好青年。今後のご活躍が楽しみです!

 

KaitoさんInstagram

 

Kaitoさんアーティスト写真

 

撮影当日の様子
 

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| オシゴト | 23:05 | - | - |
尾川堅一×伊藤雅雪

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発売中の『ボクシングビート』尾川堅一さん×伊藤雅雪さんを表紙巻頭で撮影しています!撮影は全て屋外。撮影されることに慣れているミュージシャンや俳優ならいざ知らず、トップアスリート(ボクサー)をストーリートスナップするアプローチは、正直リスキーかなと思ったが、お二人の存在感と対談時に感じた仲の良さから、お二人ならきっと大丈夫だと確信。対談が盛り上がったことで撮影時間が10分ぐらいになってしまったのは想定外だったけど、それでもボクの指示に何の照れもなく動いてくださったお二人はさすがのカッコ良さで、短時間とは思えない撮れ高とクオリティーを維持出来たのでした。ひとえにそれはお二人のお陰。これを機にお二人それぞれの試合は追って見ていきたいと思う。尾川さんは10/2 後楽園ホールで西谷和弘戦。伊藤さんは11/5 墨田区総合体育館で三代大訓戦。撮影でお会いした選手には思い入れがある。頑張って欲しい!

 

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以下は撮影直後に感じたこと

撮影の被写体はボクサーだった。ボクサーに限らず、アスリートには選手生命に限りがある。コロナの影響で試合開催に多大な影響が。半年、一年っていったらアスリートにとって大きなロス。先が見えない不安もある。しかし考え方ひとつでプラスにもマイナスにもなる。インタビューに同席させてもらったが、現状に対し前向きに語る姿勢が印象的だった。応援したい。なんか元気出た!

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| オシゴト | 23:19 | - | - |
二宮和也さん

昨日発売しました!

 

二宮和也さん撮影@ロケーションジャパン

 

映画『浅田家』ご出演ということで、カメラを小道具に二宮さんを撮影。前後のスケジュール的に屋外には連れ出せなかったので、屋内で太陽光に照らされた二宮さんをイメージし、爽やかに撮りました。二宮さん撮影は4度目。1度目はドラマ『流星の絆』ご出演のタイミングでロッキング・オン『H』で表紙巻頭。共演者の錦戸亮さんと戸田恵梨香さんとご一緒にお三方でフォトストーリーを。2度目は嵐5人ご出演のドラマ『最後の約束』の現場を『H』で密着撮影。3度目は立川談春さん原作ドラマ『赤めだか』のタイミングでビートたけしさんと。こちらは『ザ・テレビジョン』。そして今回なのだが、ビックリするのは良い意味で容姿のお変わりがないところ。別の言葉で言うと若々しくて瑞々しい。もっと言うとキラキラされている。そんな二宮さんが役者として演技をされている時に見せる、憂いを帯びた表情が好きで、先の『流星の絆』のタイミングの『H』表紙撮影では、まさにそんな表情を撮ったのだった。今回はあえて爽やかに撮ったけど、中面の写真もとても良いので、是非お手に取ってご覧頂けたらと思います。

 

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| オシゴト | 23:13 | - | - |
美咲かんなさん

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美咲かんなさん。外見のお美しさはもちろん、内面から漂うエロスと会話から感じる知性と相まって、お上品でエロティックなグラビアになったと思う。(おまけに撮影に協力的で性格が良い)ここでは全てをお見せすることができないのが残念だけど。かんなさんはAV女優の活動だけでなく、エッセイも執筆されている。文体が男っぽくて驚いたが、視点はとても繊細で、そのバランスがとても面白い。今後の多方面でのご活躍、陰ながら応援したいと思う。

 

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| オシゴト | 07:03 | - | - |
キックの天才と神様が再会

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同じく『Fight&Life』で、那須川天心×藤原敏男 キックの“天才”と“神様”が再会!の撮影担当しています!

 

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1枚目の写真のキモは、2枚目の写真にあるように、天心選手の幼少期の頃に藤原先生と撮影した記念写真のオマージュ。偶然なのか、お二人の靴下のバランスが良い。笑。

 

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| オシゴト | 23:50 | - | - |
吉成名高選手

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発売中の『Fight&Life』で吉成名高選手を撮影しています!

 

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日本人初のラジャダムナン・ルンピニー統一王者の彼。先頃行われた『RIZIN.22』では見事TKO勝利。撮影では、カンカン照りの猛暑の中、素足でアスファルトに立って下さいました。『無理はしないでね』のボクの言葉に『大丈夫です!』と頼もしいお言葉。でもやっぱり熱いよね。さすがに『アツい!』となり、撮影は短時間で集中して撮りました。撮影にご協力頂いた彼には感謝。ナイスガイ!インタビュー時の等身大の笑顔の彼と撮影中のファイターとしての顔のギャップが凄かった。将来がとても楽しみな要注目のファイターです!

 

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| オシゴト | 23:38 | - | - |
菅野投手絶好調!!

菅野選手絶好調!

 

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※添付した写真は、2015年の宮崎キャンプで撮影させて頂いた時のもの。

 

開幕から無傷の9連勝。歴史的偉業!

そのウラにフォーム改造の影響あり。

そのフォーム改造着手から新フォーム完成までの苦悩の道のりを追ったドキュメントを観た。

 

NHKスポーツ×ヒューマン 「“屈辱”のエース いまこそ進化を 巨人・菅野智之」

 

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番組で印象的だったのは、昨シーズンリーグ優勝会見での悔しさを滲ませながらのスピーチ。選手会長として、ジャイアンツのエースとして、誰よりも責任感の強い菅野投手。『ボクは何にもしていないです』と自虐気味に話していたが、隣にいた原監督の『何もしてなくないですよ』『ギブアップをしない、自分からもうダメとは言わなかった』との言葉に目頭を熱くして言葉に詰まるシーン。菅野投手の熱い気持ちがボクにも伝わり思わず涙してしまった。

雪辱を誓った今シーズン、切羽詰まった思いでフォーム改造に着手。しかし気持ちは揺らぐ。変えないことが最大の強みだと信じていたからだ。そこに今が変えるチャンスだと後押ししたのはソフトボールの上野由岐子投手。日の丸を背負い、重圧を跳ね除け、日本に金メダルをもたらしたレジェンドだ。『ボールが答えを出す』それを実践してきた上野投手の重みのある言葉。菅野投手も『競技は違えど、心構えであったり、確実にプラスになる部分がたくさんある』と上野投手に悩みを打ち明けた。このシーンもとても良かった。上野投手のポジティブ思考と自信に裏打ちされた的確なアドバイスを素直に聞き入る菅野投手。超一流アスリート同士、何か通じ合うものがあったのではないか?大活躍のウラにこんなドラマがあったとは。翌日からの菅野投手の見違えるような前向きな表情と熱のこもった投球練習。スイッチが入ったのだろう、明らかに表情が違った。

番組はその後もキャンプ、開幕戦勝利、今シーズン初完封勝利まで追っていた。大活躍のウラにドラマあり。本来ならなかなか人に見せたくない姿だと思うが、進化の為にとその決意と覚悟を結果見せつけた貴重なドキュメントだった。

ジャイアンツファンとして、菅野投手のさらなる進化、さらなる活躍を期待している。

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| オシゴト | 23:46 | - | - |
名取くるみさん

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本日発売。名取くるみさんデジタル写真集@ヤングキング 。大人セクシーに撮りました!

 

名取くるみさんTwitter

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| オシゴト | 23:52 | - | - |
伝説の日本バンダム級戦

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8/12発売 伝説の日本バンダム級戦を初めて語り合う

山中慎介×岩佐亮佑 表紙巻頭撮影!@BOXING BEAT

 

勝敗を決するボクシングというスポーツは、時に残酷なまでに勝者と敗者のコントラストを浮き彫りにしてしまうものだが、拳を交えた者同士にしか感じ得ない、勝敗を超えた精神的な繋がりを目撃してしまうと、なんて美しい光景なのだ!とボクはシャッターを押しながら感動してしまった。壮絶な戦いだったから、お二人のこの笑顔にはグッときてしまった。

 

 

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| オシゴト | 08:44 | - | - |
SUPERGRASS

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過去のお気に入りオシゴト

Gaz(SUPERGRASS)撮影@snoozer

 

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彼らの3枚目のアルバム『SUPERGRASS』での来日時だから、1999年撮影か。ボクはまだフリーに成り立ての頃で、snoozerには毎号撮影でお世話になっていた。彼らの撮影依頼が来た時は嬉しかったな。大好きなバンドだったから。しかし、撮影当日は別件で撮影が入っていて、撮影時間帯は被らないものの、移動時間を考えるともしかしたら間に合わないかもということで、一度は丁重にお断りした。しかし、snoozer編集部からは何とか調整出来ないか?と懇願され、ボクなんかにそこまで固執してくださる有り難い気持ちから、前に入っていた取材の撮影をインタビュー前にして頂き、移動ルートも事前に同じ時間帯の交通量をみるために往復して時間を確認し、これなら間に合うとの判断からお引き受けさせて頂いた経緯があった。snoozer編集部が何故そこまでボクにこだわったのかは知る由もないのだが、彼らと同世代で、作風もスナップポートレートを得意とすることから、等身大のエネルギッシュでナチュラルな彼らを撮ることを目指した上でのオファーだったのかな?と理解している。なので、当日の撮影は小細工なしの人間力勝負。彼らの(撮影はそれぞれ1人ずつの計3人)エネルギッシュなキャラクターに対抗すべく、ボクも最初からエンジン全開のテンションで挑み、ノーストロボ用カメラ、クリップオンストロボ付きカメラ、アンブレラ1灯用カメラの計3台を用意した。(短時間であらゆる表情とパターンを撮るため)時間は7、8分だろうか、喜怒哀楽とまではいかないまでも、変顔含めていろんな表情の顔アップ写真を撮影したのだった。カラープリントを仕上げ、編集部に直接納品しに行った際に、『吉場さんに頼んで良かった!』と労いの言葉を頂いたのは、カメラマン冥利に尽きるお言葉で、当時も今もボクの撮影スタイルの土台を作って下さったsnoozer編集部にはとても感謝している。

 

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