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鴨林李帆さん

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発売中の『ヤングキング 』巻末グラビアで鴨林李帆さんを撮影しています。計8ページ。現役高校生の彼女。彼女が持つ透明感と瑞々しさをそのまま真空パックに閉じ込めるつもりで撮影しました。撮影中は妄想イメージが次々と。授業中、クラスのマドンナが振り向いて見つめてきたらドキッとするよなーとか。最後の写真は彼女が描いてくれたボクの似顔絵。マンガ顔だから描きやすかったよう。鴨林さんの今後の活躍が楽しみだ。

 

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ヤングキング

 

鴨林李帆さんInstagram

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| オシゴト | 01:29 | - | - |
のんさん

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本日発売!
のんさん表紙巻頭撮影。

 

撮影当日は風が強く極寒の寒さ。のんさんとお会いしてすぐ『寒いのに屋外まで連れ出してごめんね』と伝えたところ、両手でガッツポーズをしながら『大丈夫です!寒さには強いんで!』と心強いお言葉ののんさん。笑顔でガッツポーズまでされたら、彼女の為にも良い写真にしてあげたいなとなるのがカメラマンの性というもの。とは言え、屋外での撮影は注意事項がいっぱい。人通りの多い場所での撮影だったので、通行の妨げにならないように注意し、それと同時にのんさんのケアとADとの段取りもしながらだったから、撮影後はどっと疲れが出たが、帰り際の『撮影楽しかったです!』と笑顔ののんさんのお言葉に『良い子だなー』と撮影チーム一同、彼女に魅了され癒されたのだった。ここではお見せしませんが、中面の写真もとっても良いので、是非お手に取ってご覧頂けたらと思います。

 

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ロケーションジャパン記事詳細

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| オシゴト | 23:45 | - | - |
KANA-BOON

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KANA-BOON撮影@音楽ナタリー
KANA-BOONはよく撮影させてもらっているバンドだけど、3人体制になってからは久しぶりの撮影だった。前向きな写真にしたかったので、敢えて逆光で彼らを捉え、光に溢れたイメージを目指した。ブランコの写真はお気に入り。何気ない日常のひとコマだが、撮り下ろしの撮影でこういう自然なショットを撮るのは実は難しかったりする。でも、KANA-BOONのメンバーの場合、オンオフの違いがあまりない自然体の彼らだから撮れた写真。3人体制での再出発。応援していきたい。

 

音楽ナタリー

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| オシゴト | 23:17 | - | - |
与田祐希さん

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与田祐希さん撮影しました!
Yahoo!の記事は写真を多数使用してくださるので、いかにバリエーション豊かになるかを意識して臨みました。小道具の🎈と🍎は使って正解だった。その小道具を見事与田さんがポップでキュートに表現してくださったので、とってもチャーミングな仕上がりになったと思う。与田さんに感謝。

 

Yahoo!ニュース特集・記事詳細

 

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| オシゴト | 23:40 | - | - |
『宮本、独歩。』

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宮本浩次さん撮影@SPICE 


ついつい寄って撮りたくなってしまう方である。

初めて撮影する機会に恵まれた時も雨に濡れた宮本さんの寄りの写真だった。

撮影中は基本ピーンと張り詰めた緊張感が場を支配する。

その中で自分が撮りたいと思うテイストに合わせてアプローチを変えていくのだが、変わらないのは、宮本さんの眼差しをより近くで触れたいという衝動だ。

その眼差しは、近づきがたいオーラを発している時もあれば(悪い意味ではなく迫力あるオーラという意)、優しく包み込むようなオーラを発している時もある。

感じ方は毎回違うのだけど、いづれにしろ、魅力的な眼差しであることに間違いない。

撮影前にレコーディングをしていたという宮本さん。

充実した楽曲制作なのだろう、終始リラックスされていて、高層ビルから望む東京の街を思い出話を交え感慨深く眺めていらっしゃった。

撮影終了後、僭越ながらソロアルバムの感想を伝えさせていただいた。

照れ笑いを浮かべながら『ありがとう』と宮本さん。

見た目もそうだし、作る音楽もそうだし、ボクの印象はとにかくフレッシュな宮本さんだ。

今後の活動が楽しみである。

 

インタビュアーは兵庫慎司さん。
ボクのカメラマン初仕事がロッキング・オン・ジャパンで、その時に編集担当して下さったのが兵庫さんでした。そんな話を現場で感慨深げに話しながら取材準備してました。

 

SPICE記事

 

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上記の写真は初めて宮本さんを撮影した時(2000年1月)のもの。

その時の様子はコチラに。

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| オシゴト | 23:36 | - | - |
葉月あやさん

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発売中の『ヤングキング』にて、葉月あやさんを撮影しています!

クールビューティーな葉月さん。

彼女のイメージに合わせて、南国の湿度高めのじっとりした暑さを想定し、その雰囲気の中から立ち昇るエロティックな温度感を意識しました。

計8ページ。

中面の写真はココではお見せしませんが、攻めてます!ということだけお伝えしておきます。

 

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ヤングキング

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| オシゴト | 22:27 | - | - |
斉藤和義さん

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斉藤和義さん撮影@音楽ナタリー。
撮影は2回目。前回は10年以上前だと思うけど、その時に会話した内容まで覚えてて下さってビックリ。

和義さんはスタイルが良いから、そのままサラッと撮れば画になるのは分かっているのだけど、それだけだとボクが撮る意味がないので、後半は綺麗な光をコントロールしながら表情を出すようにアプローチしてみました。

中面で使用されてる微笑み写真は、ボクのアプローチが可笑しかったからか、思わず笑いのツボに入った和義さんです。

良いインタビュー。こちらも是非。

 

ナタリー

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| オシゴト | 00:29 | - | - |
ロック新年会2020!!!!

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絶賛発売中の『ロッキング・オン・ジャパン』にて、ロック新年会2020‼‼を撮影担当しています。
去年に引き続きのこの企画。アーティストのみなさんがお酒を酌み交わしながら、時に熱く、時にシリアスに、基本ワイワイ楽しみながらロック談議をしてくださってます。

ボクのミッションはその温度感を写真に閉じ込めること。

手前味噌ですが、それは果たされていると思います。

濃密テキストと合わせて写真をご覧なって下さい。

書き初めもしてもらってますよ!

 

参加アーティスト
秋月琢登さん(感覚ピエロ) 石原慎也さん(saucydog) 井上竜馬さん(shes) 北島康雄さん(四星球) こやまたくやさん(ヤバイtシャツ屋さん) はっとりさん(マカロニえんぴつ) ひろせひろせさん(フレンズ )

 

ロッキング・オン・ジャパン

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| オシゴト | 23:46 | - | - |
ソン・ガンホさん

 

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今や韓国を代表する国民的名優にまでなられたソン・ガンホさん。

絶賛上映中の『パラサイト 半地下の家族』でも確かな存在感を発揮し、ボクの好きな『タクシー運転手』では涙を誘う熱い演技で魅了してくれた。

写真は『殺人の追憶』のプロモーション来日時に撮影した時のもの。

気さくなお方で、対面した人を優しく包み込む柔らかなオーラだった。

ちなみにその『殺人の追憶』、実際の連続殺人事件をモチーフに描かれている作品なんだけど、昨年実際の犯人が捕まったという。

その犯人、別の事件で収監中に『殺人の追憶』を3回観ていたと囚人仲間に語っていたというが(ラジオ「アフター6ジャンクション・宇多丸×ポン・ジュノ×ソン・ガンホ」インタビューにて)、それが本当ならあのラストシーンはどんな気持ちで観ていたのか。

そう思うとちょっとゾクッとする。興味がある方は作品と共にお調べになって下さい。

 

 

 

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| オシゴト | 23:31 | - | - |
前園真聖さん×松井大輔さん

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発売中の『Number』にて、前園真聖さん松井大輔さんを撮影しています。計5ページ。

高校時代サッカー部だった自分にとって、お二人はまさに雲の上の存在。

特に前園さんは同世代ということもあって、嫉妬まじりの憧れの存在として、羨望の眼差しで見つめていた。

そんなお二人と、カメラマンと被写体という立場でこうやってお会いできるとは夢にも思っていなかった。

扉の写真と中面の写真は、西日が綺麗に差す絶好の場所だったので、部活終わりの放課後をイメージして撮影。

チーム感、仲間感を意識し、和やかな雰囲気の写真を目指しました。

トメの写真は鹿児島実業のユニフォームカラーを背景に選び、決めの表情でカッコ良く。

お二人とも抜群の存在感だったので、とても撮りやすかった。

テキストも必読です。強さのウラにこんな秘密が!と、お二人が存分に語ってくださっています。

他の記事含めて充実した1冊。是非お手に取ってご覧下さいませ。

 

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