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玉森裕太さん

玉森裕太さん撮影

 

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撮影は時間との勝負だった。

ビルの隙間から差す太陽光を活かしたロケ場所を選んだのだけど、ご登場までにその光は差したり陰ったり。

しかし玉森さんがご登場したあとは光も安定し、当初イメージしていた通りの写真になったのだった。

憂いを帯びた玉森さんの表情がとても良かった。

| 最近のオシゴト | 01:44 | - | - |
江戸東京坂道さんぽ

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発売中の『週刊ポスト』にて、團遥香さんと山野勝さん(日本坂道学会会長・副会長はタモリさん)をナビゲーターとして迎え、江戸東京坂道さんぽと題して坂道撮影しています。

こういった企画に携わらない限り、東京の坂道なんて意識したことが無かったから、楽しみながら撮影できました。

坂道って奥深いですよー。

| 最近のオシゴト | 23:59 | - | - |
CRAFT SAKE WEEK 2019

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撮影しました!

日本酒お好きな方は是非!

 

GOETHE 

| 最近のオシゴト | 23:39 | - | - |
藤巻亮太さん

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藤巻亮太さん撮影。

光を意識して撮りました。

ゆったりした時間の流れを感じさせられたらと。

写真を趣味としている藤巻さん。

撮影終盤には藤巻さんと写真談義も。

 

音楽ナタリー

| 最近のオシゴト | 01:10 | - | - |
ATSUSHIさん

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Yahoo!にて、ATSUSHIさんを撮影しました!

実際に対面して驚いたのは、ATSUSHIさんが優しく人を包み込む柔らかなオーラだったこと。

ボクの指示にも真摯に対応してくださって、その優しさに甘えていろんな指示を出してしまった。

撮影はスタジオ全体を使ったスナップ撮影にあえてしてみた。

ATSUSHIさんはそんな撮影を楽しんでくださったとうで、時折素の笑いが溢れたりで終始和やかな雰囲気の撮影のまま無事に終わった。

全てはATSUSHIさんのお陰である。

インタビュー記事は必読です!

アーティストとしての内面が垣間見れる内容になっています。

 

Yahoo!

| 最近のオシゴト | 23:34 | - | - |
『GONKAKU』

発売中の『GONKAKU』(復刊!)にて、渡辺華奈選手小林愛三選手を撮影しています。

 

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渡辺華奈選手

 

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小林愛三選手

 

撮影時はまだまだ肌寒い気温でしたが、嫌な顔ひとつせず、笑顔で頑張ります!と言って試合コスチュームで撮影に臨んでくれたお二人。

要注目のファイターです!

 

| 最近のオシゴト | 01:35 | - | - |
藤竜也×松原智恵子

発売中の週刊ポストで、藤竜也さん松原智恵子さんを撮影しています。

ドラマ『やすらぎの刻〜道』の取材で。

 

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撮影依頼の際、編集の方から特集内での写真なので1/2ページの扱いで申し訳ないのだけどと、気を遣って下さったお願いだったのだが、写真の扱い関係なく、普段なかなかお会いできない大御所の方なので、喜んでお引き受けした次第。

 

撮影時のファーストカット、ボクが指示を出す前に、松原さんの方から藤さんの腕にそっと手を添えて下さった。

その可愛らしい所作に、ボクら取材チームは『素敵!』の声。

堪らず藤さん照れ笑い。

当初のイメージでは、大御所だからといって重厚感たっぷりにではなく、柔らかくて軽やかな写真にしたかったから、結果イメージ通りの出来栄えに。

撮影前はどうアプローチしようかと思案していたが、まさかこんな展開になるとは。

これだからポートレートは面白い。

藤さんと松原さんには感謝だ。

お二人とも飾らない人柄でとってもチャーミングだった。

ドラマは4/8スタートです!

 

ドラマ詳細

| 最近のオシゴト | 23:58 | - | - |
ノムさん

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発売中の『週刊現代』にて、野村克也さんを密着撮影しています!

 

ノムさん撮影は2回目。

今回は前回のポートレート撮影とは違い、密着撮影をさせてもらうことになっているので、必然的に長時間ノムさんと過ごすことになる。

嬉しさのあまり撮影前からワクワクだった。

 

ノムさんからは野球の見方ばかりでなく、生き方や人生観など、多くのことに影響を受けてきた。

その中でも沙知代夫人との関係性というか、女性観や夫婦についての達観したモノの見方を学んできたように思う。

その沙知代夫人と濃密な夫婦生活を送ってきたノムさんだけど、沙知代夫人亡き今、何を想い日々暮らしているのだろうか?

ボクはそこに興味があった。

詳しくは是非本誌を読んでもらうとして、ここでは撮影に臨む際のボクの心境を。

 

あれだけ濃密な夫婦生活を送ってきたワケだから、沙知代夫人の死は、ノムさんに大きな喪失感と悲しみを背負わせることになるだろうと容易に想像がつく。

だからボクは、あえてノムさんの柔らかな笑顔を撮りたいと思っていた。

撮り下ろしの撮影は神宮外苑の銀杏並木の下で行われたのだけど、ご覧の通りノムさんの柔らかな笑顔を撮ることができたのだった。

大きな声で指示を出し、テキパキと素早い動きで撮影を進めるボクを面白がっての笑顔なのだが、その笑顔が何とも言えないコクがある表情で、今見返してみてもグッときてしまう。

 

その後もノムさん行きつけの鮨屋と沙知代夫人が眠るお墓まで密着させて頂いた。

 

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墓前で沙知代夫人に優しく語りかけるノムさん。

その姿にボクはファインダー越しから熱いものが込み上げてきてしまった。

 

今回の密着を通して、ノムさんの柔らかな人柄に触れ、よりいっそうノムさんのことが好きになった。

沙知代夫人は悲しむかもしれないが、ノムさんにはもっともっと長生きしてもらいたい。

まだまだノムさんの野球評論は聞きたいし、それ以外でもモノの見方など学ぶべきことがたくさんあるのだから。

 

余談だけど、鮨屋では取材を超えた楽しい時間を過ごさせて頂いた。

そこでは主に野球の話をして頂いたのだが、どの話も貴重な話ばかり。

夢のようだった。

時間も深くなり、そろそろというタイミングになったところで、やおらカードを出し支払いを済ませようとするノムさん。

当たり前のようにボクら取材チームを含めた全員分だ。

慌てて編集者が止めて今回は取材の一環なのでと言ったところ、『それは悪いよ』となかなか引き下がらないノムさん。

最後は折れてくれたのだが、最後まで『悪かったね』と言って謝っていたノムさん。

そんな気遣いも実にノムさんらしいなと思った。

 

ノムさん最新著書『ありがとうを言えなくて』

こちらも是非ご覧になって頂きたい一冊!

 

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添付した写真はページ数の都合上、惜しくも紙面に掲載されなかったモノです。

ノムさんの人柄が滲み出た写真でお気に入りだったので、編集部の協力のもと、こちらにアップさせて頂きました。

 

| 最近のオシゴト | 23:57 | - | - |
山崎賢人さん

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発売中です!

表紙巻頭で山崎賢人さんを撮影しました!

 

撮影場所は某スタジオ屋上の、さらに脚立で登った高台。

見晴らしは最高だが、周りは柵なしの場所。

高いところが苦手で、しかも去年末に撮影中脚立から落ちたトラウマがあったから、その恐怖との戦いでもあった。

しかし、そんな空気はおくびにも出せず、山崎さんとスタッフの安全性を注意しながら撮影していたら、いつしかそんな恐怖はどこかに消えていた。

まさに荒療治。

山崎さんとは3度目の撮影だけど、彼のカンの良さに助けられ、今回は無事に終えることができた。

映画『キングダム』面白そう!

 

LOCATION JAPAN.net

 

| 最近のオシゴト | 22:06 | - | - |
ジャイアント馬場没20年追善興行〜王者の魂〜アブドーラ・ザ・ブッチャー引退記念〜さらば呪術師〜

ボクが撮影した写真は今日発売の『FRIDAY』に掲載されています!

 

当日は撮影の規制があって、リングサイドはオフィシャルのみで、ボクは二階席からスナイパーのような撮影だったのだけど、仕事関係なく自分のためにも試合後のインタビュースペースでの囲み取材も可能な限り行ってみた。

その分往復が大変だったけど、久しぶりのプロレス撮影はとても楽しかった!

写真は掲載されていないものがたくさんあって、それが日の目を見ないのは残念なので、編集部に許可を頂き何点か厳選してアップしたいと思います。

 

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ブッチャーさんんの10カウントゴングに立ち会えたことはファンとして感慨深いものがあった。

 

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ボク的にもうひとつのハイライトは、マスカラス兄弟の『スカイハイ』による入場。

おなじみのあの曲が流れると不思議と気分が高揚する。

 

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棚橋選手は実は初めて撮影した。

スターオーラビンビンで、しかもナイスガイ。

控え室に入る直前に声を掛けたのに、『ココだと画にならないから、場所を移動しましょう』と自ら。

やっぱスターは違うね!

 

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全試合後の記念撮影は、オフィシャルがリング上のみの撮影だったので、ボクはリング下に車椅子でいるブッチャーさん込みで撮影した。

 

記念興行としては豪華で華がある大会だった!

 

| 最近のオシゴト | 00:20 | - | - |
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