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久しぶりの映画館

三ヶ月ぶりの映画館は『ランボー/ラスト・ブラット』

人がいない時間帯を狙い最終回に。お客さんはボク入れて2人。ソーシャルディスタンスはバッチリ。

あとはランボーの暴れっぷりを楽しむだけ!

 

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観賞後の感想

 

ランボーの怒りは凄まじいモノだったが、正直モヤモヤした歯痒さを感じたのも事実。

メキシコのカルテルの実態はすでに『ボーダーライン』を観てしまっているので。

が、最後まで観れば、そのモヤモヤはいくらか軽減。

何故軽減なのかは、是非とも劇場に足を運び判断して欲しい。

 

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| 観た | 01:14 | - | - |
『病院の治しかた』

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録り溜めた分を一気見してる。面白い。さすがはテレビ東京、『ガイアの夜明け』や『カンブリア宮殿』などを放送しているだけであって、経済や経営に特化した内容で、そういった分野に興味があるボクにとっては刺激的。病院再建に孤軍奮闘する小泉孝太郎さんがハマり役。それを支える高嶋政伸さんも安定感あってとても良い。病院を舞台にした作品だと、『白い巨塔』という不朽の名作があって、病院内の権力闘争が描かれていたけど、今作は病院経営という、普通の企業とは違った経営形態の内実に、なるほど!ということばかり。病院の常識は世間の非常識というセリフが出てくるが、小泉さん演じる有原がその非常識に対し、果たしてどんな改革を推し進めていくのか?!今後の放送も楽しみ。未見の方はparaviで是非!余談だけど、小泉孝太郎さん、ボク好きなんだな。品があってプラスオーラ全開で。撮影したことはないのだけど、俳優さん密着仕事(偶然にも高嶋政伸さん)で、撮影現場で孝太郎さんをお見かけしたことがある。華があって柔らかなオーラがあって、直接じゃなく遠くからお見かけしただけなのに好感持っちゃった。いつかは撮影したいひとり。

 

番組詳細

 

高嶋政伸さん撮影

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| 観た | 23:58 | - | - |
『1917』

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『第92回アカデミー賞』撮影賞受賞は納得!カメラワークがとにかく凄い!メイキング映像観てみたい。

 

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| 観た | 23:31 | - | - |
『FORD v FERRARI』

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面白かった。テンポが良いからあっという間だった。

無謀ともいえる巨大な敵を前に、男と男が反発しながらも互いの才能を認め合い、命の危険を顧みずに共に闘いに挑む。

好きだな、こういった話。しかも実話だ。

かつてこういった男たちが確かにいたのだ。それだけでグッときてしまう。

しかも、友情だけでない、個人と企業、プライドと妥協といった命題まで問われてくるから、物語は濃密なドラマに。

レースシーンは大迫力だったし、役者陣の演技も見もの。何回も何回も観たくなる作品だ

 

 

 

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| 観た | 02:41 | - | - |
『リチャード・ジュエル』

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史実なんで結末をすでに知っているから(イーストウッド作品は史実が多い)、期待値のハードルは最初から高くなっているわけだけど、そのハードルはあっさりクリア。

濃密過ぎる人間ドラマで途中何度か心を鷲掴みにされた。

『スリー・ビルボード』を観て以来すっかりファンになってしまったサム・ロックウェル。

今作の彼がまたとても良い。

メンツのためなのかどうか知らないが、FBIの間抜けさには呆れたし、メディアの煽動的な記事にも怖さも感じた。

そんな状況下で最後まで心折れずに闘えたのは、人間としての尊厳を保つことができたから。

その闘いの過程は本作の1番の見どころ。イーストウッド凄えな。

 

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| 観た | 01:55 | - | - |
ソール・ライター

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ソール・ライターは品があって洗練されていて好きな作家。

鑑賞中は居心地が良くて至福の時だった。

 

神秘的なことは、馴染み深い場所で起こる。なにも、世界の裏側まで行く必要はないのだ。(ソール・ライター)

 

その言葉通り、彼の目線のニューヨークの街はとても神秘的。

スケールは違うが、ボクも同じ想い。

学生時代に吉行淳之介の『街角の煙草屋までの旅』を読み、刺激を受けたのがその想いに至った経緯。

街のストーリースナップはもちろん良かったが、今回は特に身近な人を見つめた作品にグッときた。

妹のデボラだったり、生涯のパートナーであったソームズだったり。

信頼しているパートナーを見つめる眼差しが、写真を見ているボクにまでも伝わり優しい気持ちにさせてくれる。

会期中もう一度行こうと思ってる。

 

展覧会詳細

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| 観た | 23:12 | - | - |
『GIRI/HAJI』

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ストーリーや設定、キャスティングなど、ツッコミどころが無いわけじゃないが、それでも話の行く末が気になってしまうのは、作品そのものに不思議な魅力があるから。

それは外国人が考えるギリ(義理)とハジ(恥)が、ボクらの理解とは違う、別角度から拡大解釈されてることへの違和感が面白かったりするからだろうか。

そのラインは興醒めしてしまうか否かのギリギリのところなんだけど。『キル・ビル』『ブラックレイン』はそこは楽しめたけど、『マンハント』には?となって惹かれなかったみたいな。

日本人キャストは奮闘してると思う。

特に本木雅弘さんの抑制の効いた組長役はスタイリッシュなヤクザ像で新鮮。

あとは『トレインスポッティング』のダイアンが出てて驚き。

まだ話の途中だけど、このまま失速せず、今の魅力を維持したまま結末に向かうことに期待したい。

 

 

追記

 

先ほど最終話まで見終えた。

残念ながら失速したかな。

結末のケジメ含め、登場人物の行動原理が全く理解できなかった。

役者陣は奮闘していたけど。

 

ちなみに終盤にはえっ?!て驚くような方がキャスティングされています。

目から鱗のナイスキャスティング。

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| 観た | 23:55 | - | - |
『パラサイト』

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面白かった。
話が独創的過ぎる。
格差社会に対する強烈な皮肉も。

 

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| 観た | 23:34 | - | - |
お帰り 寅さん

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楽しみにしていた作品。やっと観れた。

現代パートは正直時代感覚のズレは否めなかったけど(それが良さであるのだが)、最後まで観たらそんなことが吹き飛ぶくらいにやっぱり良かった!

こんな時寅さんだったら何て言ってくれただろうと、みんなの心には常に寅さんがいる。

ボクでさえ、その想いは年齢を重ねる度に強くなっている。

寅さんは唯一無二の愛すべきキャラクター。

メロンのシーンはいつ見ても笑う。

ラストは完璧な締めくくりではないだろうか。

 

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| 観た | 23:55 | - | - |
『家族を想うとき』

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言いたいことはたくさんあるのだが、それを少しでも言うとネタバレになりかねないので、一言。

今作は今までにないくらいの(演出のバランスだと思うが)ケン・ローチ監督の強烈な怒りを感じた。

引退を撤回してまでも作り上げたのにも納得。

ケン・ローチ、イーストウッドと、お二人とも高齢ではあるが、まだまだ作品を撮り続けて欲しいと願うばかり。

 

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| 観た | 23:51 | - | - |
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