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『ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD』

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痛快!最高!はいつものことだけど、それにも増して甘美さ故の切なさが鑑賞後に感じた率直な感情。

実にタランティーノらしい解釈(願い)

 

| 観た | 00:02 | - | - |
『DOGMAN』

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奇妙な味わいで不思議な感触の余韻。

観ながら思ったのは、ケン・ローチ監督の『レイニング・ストーンズ』みたいな話かなと思ったが、まったくの大違い。

これがイタリア映画特有の不条理劇なのか。

劇中出てくるシモーネというジャイアンみたいなヤツ、観ているこっちまでイヤな気持ちになったんで、主人公マルチェロに感情移入しようにも、この主人公にも感情移入しきれない(良いヤツなのは分かるのだが)ところがあったりで、あっ、と驚く結末の行動心理も分からず終い。

でも、その分からなさが不思議な余韻をもたらしたのかもしれない。

ちなみに、実話を基にしているようです。

 

| 観た | 23:38 | - | - |
『沈まぬ太陽』

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面白かった!壮大なスケール。

WOWOWのドラマは良質なモノが多い。

もっとも地上波ではなかなか実現不可能な題材だろうけど(財界、政界含め実在のモデルがいることだし)。

信念を貫き通した主人公恩地の生き様には感服したけど、ボクは国民航空再建を託されて無私の精神で会長職を引き受けた国見会長の姿にも感銘を受けた。

最後は魑魅魍魎の政治の世界で、政治工作に利用され志半ばで会長職を後にするのだけど、その無念さはそれを演じた長塚京三さんの熱演により、観ているボクにも十二分に伝わった。

まさにハマり役で説得力を持った存在感。

同じ長塚さんだとショーケン主演のドラマ『課長さんの厄年』も良かった。

話が逸れたけど、全20話、見応えたっぷりのドラマは必見。

人間の良い面悪い面、いろんな面が見れて考えさせられます。

 

| 観た | 21:31 | - | - |
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

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ワイルドスピード感はなく、どちらかといえばアメコミ作品になってたけど、ファミリー感を出してくるところは今作も健在。

えっ、そんな感じで?っていう具合に。

伝家の宝刀も観れたし、お腹いっぱい!

荒唐無稽な話はいつものことで、ツッコミどころ満載だけど、このコンビ好きだから全く問題ナシ!

 

| 観た | 23:20 | - | - |
『新聞記者』

 

観た。よくぞこのタイミングで公開したな。

製作陣、演者さんの気持ちが伝わってきた。

まず映画として最後まで緊張感あって凄く面白かったけど、一方で現在進行形の日本の政治を反映した内容というのもあり、凄く怖さも感じた。

ラスト、あの終わり方にリアリティを感じてベストな終わり方だと思った。

劇場は満席。

こういった作品が満席になるのは良いことだな。

| 観た | 22:18 | - | - |
『凪待ち』

 

良かった!香取慎吾さんがとにかく良かった!!

他の演者の演技も、キャラ設定も、監督の演出も、ホンも、全てが良かった!

観賞後の余韻は、なんか良質な小説を読んでいるような読後感で、観終わって1時間経つが、まだその余韻に浸っている。

昨年、『スリービルボード』というこれまた傑作を観たのだけど、それを観た時のような同じ種類の余韻。

香取さん、良い作品、良い監督に出会ったんだなー。

今後の役者仕事が楽しみ!

 

| 観た | 00:35 | - | - |
『ザ・ファブル』

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岡田准一さんのアクションはホンモノ!

ジェイソン・ボーンシリーズのような骨太アクションを是非ハリウッド作品で観てみたい。

岡田さんなら可能だと思うなー。

 

| 観た | 01:07 | - | - |
『白い巨塔』

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©tv asahi

 

TVerでの放送終了ギリギリ間に合った。

最後まで観て思ったのは、今現在考えられる完璧なキャスティングだったということ。

過去作と比べられて岡田准一さんの財前五郎はどうなの?って意見があったようだけど、ボクの中ではドンピシャだった。

里見修二役の松山ケンイチさんも良かったし。あとね、花森ケイ子役の沢尻エリカさんが艶やかで可愛らしかった。

演出、カメラワーク、音楽も良かったな。

つまりは文句なく全部良かった!!

 

tv asahi

 

 

| 観た | 01:54 | - | - |
『スノー・ロワイヤル』

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不思議な味わいで少々肩透かしをくらった感じだけど、それもまた良かった。

 

| 観た | 00:44 | - | - |
『アメリカン・アニマルズ』

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作品の構成が面白いと思った。

バカなヤツらだなーって思いながら見てたけど、あの当時(若かりし頃)の漠然としたモヤモヤ感だけは理解できる。

できるけど、でも、って話。

劇パートのテイストはどこかそのモヤモヤ感を反映させた映像美で、そこは良かった。

 

| 観た | 00:50 | - | - |
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