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<< May 2019 >>
ジャッキー・チェン!!

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観てきた!!

ジャッキー最強!!

哀愁たっぷりジャッキーがまた良い!!

 

| 観た | 23:58 | - | - |
『ハンターキラー 潜航せよ』

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まさにミッションインポッシブル。

荒唐無稽な話だけど、最後まで緊張感をもって楽しむことができた。

同じ潜水艦を舞台にした話だと、『レッドオクトーバーを追え』があって、まあ面白くはあるんだけど、そんなオチ?(動機)っていう拍子抜けする終わり方だったが、今作はちょっとジーンときてしまった。

それはミカエル・ニクヴィストが出ていたから。

『ミレニアム』シリーズや『ミッションインポッシブル・ゴーストプルトコル』、また『ジョン・ウィック』で鮮烈な印象を残したスウェーデンの名優の最期の勇姿を見届けた想いから。

残念ながら2017年に亡くなってしまったんだけど、今作でも重要な役どころで、またしても鮮烈な印象を残していた。

あと、ジェラルド・バトラーは安定感ある男臭さで、そこもまた良かったところ。

 

 

 

 

| 観た | 23:19 | - | - |
『Beautiful Boy』

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父の愛情を一身に受けた恵まれた環境なのに、なんで?どうして?の連続。

きっとそれが分からないから薬物依存は恐ろしいのだと感じた。

と同時に、その恐ろしさから抜け出すのは無償の愛と周りのサポートが大切なことも。

 

| 観た | 23:55 | - | - |
『希望の灯り』

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また素敵な作品に出会ってしまった!

邦題からボクの好きなアキ・カウリスマキ監督作品を連想して興味が湧いたのだが、市井の人々の声なき声をすくい上げるという意味で、ボクはこれまた好きなケン・ローチ監督の眼差しにも共通性を感じた。

社会の片隅で人と人がそっと寄り添い日々暮らしている。

ささやかな喜びと小さな哀しみ。

けっして恵まれた労働環境ではないのだが、その姿は温かく美しい光景であった。

 

 

追記

帰宅して気づいたのだが、ボクの好きな作家・上原隆にも通じる世界観だった!

| 観た | 02:51 | - | - |
『THE GUILTY』

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トム・ハーディの『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』を思い出した。

息苦しくなるほどの濃密な緊張感。

想像力が研ぎ澄まされる。

まだまだ映画表現の可能性があるんだなと思った。

 

 

| 観た | 00:53 | - | - |
『しんがり〜山一證券 最後の聖戦〜』

江口洋介さん主演の『ヘッドハンター』がとても面白く、しかも激シブ演技に魅了されてしまい、同じく江口さん主演の『しんがり〜山一證券 最後の聖戦〜』をAmazonプライムで観始めた。

事件の詳細はコチラでご確認頂くとして、これがまたすこぶる面白さで、崖っぷちに追い込まれた企業戦士たちの熱き物語だった。

驚いたのは原作が元読売ジャイアンツの清武オーナーだったこと。

勉強不足だったが、現在はジャーナリストとしてご活躍とのこと。

江口洋介さんは撮影したことがないのだけど、あるドラマの現場でお見かけしご挨拶したことがある。

そしたら江口さん、すれ違いざまに『どうも』と会釈され颯爽と立ち去っていった。

その所作、立ち振る舞い、歩く姿が痺れるくらいカッコ良かったこと。

年齢を重ね益々演技に磨きがかかった江口さん。

いつかは撮りたい人のひとりである。

 

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| 観た | 09:09 | - | - |
『グリーンブック』

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良かった!スゲェー良かった!

今のところ今年のベストワン。

ボクの好きな要素が全て詰まってた。

心と心を通わせていく過程がとても美しかった。

 

 

ロードムーヴィーのバディモノだと、デ・ニーロの『ミッドナイト・ラン』が好きなんだけど、『グリーンブック』はそれに次ぐ作品。

 

 

ヴィゴ・モーテンセンにハマったのはこの作品から。

 

 

この作品も。

どちらもクローネンバーグ作品。

 

| 観た | 03:08 | - | - |
クリント・イーストウッド

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今のイーストウッドだから醸し出せる人生の悲哀が説得力を持ったリアリティーとして胸に迫る。

ラストはイーストウッド作品の独特の余韻に、また今回も痺れた。

 

 

『今のハリウッドには自分が演じられ作品がない』と一時は俳優引退まで仄めかしていたようだけど、なるほど、この役なら自身のキャスティングに合点がいく。

翻って日本だとイーストウッドと同世代の俳優だとどんな人がいるだろう。

パッと思いつくのは志村喬の『生きる』だけど、高倉健さん亡き後なかなか思いつかない。

映画館の予告編でよく目にするのは、若者向けの恋愛映画ばかり。(それもあって良いけど、そればかりはイヤだな)

マーケットとしては老齢の世代をターゲットとするのはいささか弱いのかもしれないけど、今作のような残り少ない人生を立ち止まって振り返る作品もあっていいのにな、と個人的には凄く感じるところ。

イーストウッドにはまだまだ頑張ってもらいたい。

| 観た | 02:45 | - | - |
もうひとつの『万引き家族』

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公開初日の初回、わざわざ遠方の映画館に観に行った甲斐があった。

観て良かった!

 

きっかけは『岬の兄妹』という響きと添付したヴィジュアルに惹かれて観たくなったのだけど、それは何故か?

小学生の時に読んだあだち充の『みゆき』と大学生の時に観た矢崎仁司の映画『三月のライオン』のイメージが頭の片隅にあったから。

ボクの中ではこの二作品を特別なモノとして位置付けていて、テイストは違えど、同じ匂いを感じ取ったのだ。

簡単なあらすじはHPを読んでもらうとして、ここではちょっとした感想を。

 

正直言うと、最初はいかにもなインディー作品のテイストにちょっと構えて観てしまったところがあったのだけど、主人公の兄妹のキャラクターがしっかりと描かれていたのと、二人が必死に社会の底辺の中で(役所に頼る事なく)生きている姿に心奪われ、当初構えて観ていた姿勢はどこへやら、いつしか前のめりで二人に感情移入してしまってる自分がいた。

二人に対しての感情移入は、身体的なことや生活背景など、それはもう想像力でしか普通に理解出来ないのだけど、二人の演技があまりに素晴らしく、想像力に頼ることなく直接自分の中に入ってくるリアリティとして惹かれたのだと思う。

監督の演出手腕も見事。

ポン・ジュノ監督も指摘しているように、過激なテーマに関わらず(だからこそ)、緻密な計算の上に成り立っている演出だということをボクも感じた。

メジャーでは扱わない題材を!というところから逆算してこの作品が生まれたようなのだが、まさにその発想からのモノづくりの情熱が、良い!痺れる!見習いたい!

 

ラストの余韻が今でも続いている。

あの兄妹は今どうしているだろうか?今でも必死に生きているだろうか?と。

決して万人受けする作品ではないけど、観たら必ずや心揺さぶられると思います!

 

 

 

上記でも触れた『三月のライオン』

現実と非現実の境界線をゆらゆらと不安定に行き来する映像美に惹かれたのでした。

 

矢崎仁司監督の処女作『風たちの午後』

クラウドファンディング

ご興味がある方は是非!

ボクは幸運にも25年くらい前に中野で観ました。

 

| 観た | 23:31 | - | - |
『ファースト・マン』

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多くの犠牲の上に成し遂げたミッションだったことを改めて痛感した。

その困難な過程はもちろん興味があったが、ボクは宇宙飛行士を支える家族との関係性にも興味があったので、その部分には感情移入せずにはいられなかった。

 

| 観た | 23:12 | - | - |
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