S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
江口洋介さん

08.jpg

 

ついにというか、やっとというべきか、観たかった作品がNetflixに。

アウトローがアウトローを演じて迫真に迫るのは当たり前のことで、そうではない方がそれを演技でもってより迫真に迫るのをボクは見たい!

それこそが役者の演技を見るときの醍醐味だからだ。

マル暴あがりの江口さんべらんべい口調がなかなかの言い回しで、モノホン以上の存在感。

それは『孤狼の血』でも証明済みで、江口さんのアウトロー役はボクは好き。

年齢を増すごとにコクがある味わい深い役者さんになってきたと思う。

今後のご活躍が楽しみ。

 

Netflix・石つぶて

 

 

続きを読む >>
| 観た | 23:28 | - | - |
『ジェミニマン』

04.jpg

 

クライヴ・オーエン目当て。

劇中キラリと光シーンは確かにあった。

あったけど、それ以上に突っ込みどころもあったりして。

題材は面白いとは思うんだけど。

 

続きを読む >>
| 観た | 23:31 | - | - |
『JOKER』

朝イチの『ジョン・ウィック』に続き、レイトショーで『JOKER』を。

 

IMG_6050.jpg

 

これぞ総合芸術の極み。

凄かった!

何故アーサーがジョーカーへと変貌を遂げるのかが、ホアキン・フェニックスの演技、トッド・フィリップスの演出、映像、音楽と高次元レベルで共振し合って作られているので、よーく分かった。

ホアキン・フェニックスの演技ならきっと凄いものになるだろうと想像はついていたけど、あの『ハングオーバー』を監督したトッド・フィリップスだとは驚きだ。

180度違う世界観。

でも、笑いと暴力(狂気)は紙一重とよく言われることだけど、そう考えればトッド・フィリップスだからこそだと納得。

ボク的に注目したのは音楽とロバート・デニーロ。

音楽は『ボーダーライン・ソルジャーデイ』のヒドゥル・グドナドッティルっていう方。

ボーダーでも感じたひそひそと迫りくる闇を表現した異音は今作でもどハマり。

デニーロは主演作『タクシー・ドライバー』『キング・オブ・コメディー』での役柄とジョーカーとの共通性が透けて見えて絶妙のキャスティングだと思った。

映画史に間違いなく残る傑作!

 

続きを読む >>
| 観た | 01:42 | - | - |
『宮本から君へ』

C7E41868-DED9-4F05-AA34-6CFB1712727B.JPG

 

こんな日本映画を観たかった!

こんな純愛映画を観たかった!

宮本がいればきっと大丈夫!

傑作!最高!

 

 

宮本さん×横山さんの『Do you remember?』がまた作品を盛り上げる出来栄えで曲も最高!

先日宮本さんの撮影をしたので、近々にお知らせできると思います。

| 観た | 01:12 | - | - |
『ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD』

70136967_2497374723672932_2094615199041454080_n.jpg

 

痛快!最高!はいつものことだけど、それにも増して甘美さ故の切なさが鑑賞後に感じた率直な感情。

実にタランティーノらしい解釈(願い)

 

| 観た | 00:02 | - | - |
『DOGMAN』

8F75A438-B51A-4B89-8CE5-B1D36A219957.JPG

 

奇妙な味わいで不思議な感触の余韻。

観ながら思ったのは、ケン・ローチ監督の『レイニング・ストーンズ』みたいな話かなと思ったが、まったくの大違い。

これがイタリア映画特有の不条理劇なのか。

劇中出てくるシモーネというジャイアンみたいなヤツ、観ているこっちまでイヤな気持ちになったんで、主人公マルチェロに感情移入しようにも、この主人公にも感情移入しきれない(良いヤツなのは分かるのだが)ところがあったりで、あっ、と驚く結末の行動心理も分からず終い。

でも、その分からなさが不思議な余韻をもたらしたのかもしれない。

ちなみに、実話を基にしているようです。

 

| 観た | 23:38 | - | - |
『沈まぬ太陽』

スクリーンショット 2019-08-24 21.23.51.jpg

 

面白かった!壮大なスケール。

WOWOWのドラマは良質なモノが多い。

もっとも地上波ではなかなか実現不可能な題材だろうけど(財界、政界含め実在のモデルがいることだし)。

信念を貫き通した主人公恩地の生き様には感服したけど、ボクは国民航空再建を託されて無私の精神で会長職を引き受けた国見会長の姿にも感銘を受けた。

最後は魑魅魍魎の政治の世界で、政治工作に利用され志半ばで会長職を後にするのだけど、その無念さはそれを演じた長塚京三さんの熱演により、観ているボクにも十二分に伝わった。

まさにハマり役で説得力を持った存在感。

同じ長塚さんだとショーケン主演のドラマ『課長さんの厄年』も良かった。

話が逸れたけど、全20話、見応えたっぷりのドラマは必見。

人間の良い面悪い面、いろんな面が見れて考えさせられます。

 

| 観た | 21:31 | - | - |
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

67799575_2453612848049120_2208145877757853696_n-1.jpg

 

ワイルドスピード感はなく、どちらかといえばアメコミ作品になってたけど、ファミリー感を出してくるところは今作も健在。

えっ、そんな感じで?っていう具合に。

伝家の宝刀も観れたし、お腹いっぱい!

荒唐無稽な話はいつものことで、ツッコミどころ満載だけど、このコンビ好きだから全く問題ナシ!

 

| 観た | 23:20 | - | - |
『新聞記者』

 

観た。よくぞこのタイミングで公開したな。

製作陣、演者さんの気持ちが伝わってきた。

まず映画として最後まで緊張感あって凄く面白かったけど、一方で現在進行形の日本の政治を反映した内容というのもあり、凄く怖さも感じた。

ラスト、あの終わり方にリアリティを感じてベストな終わり方だと思った。

劇場は満席。

こういった作品が満席になるのは良いことだな。

| 観た | 22:18 | - | - |
『凪待ち』

 

良かった!香取慎吾さんがとにかく良かった!!

他の演者の演技も、キャラ設定も、監督の演出も、ホンも、全てが良かった!

観賞後の余韻は、なんか良質な小説を読んでいるような読後感で、観終わって1時間経つが、まだその余韻に浸っている。

昨年、『スリービルボード』というこれまた傑作を観たのだけど、それを観た時のような同じ種類の余韻。

香取さん、良い作品、良い監督に出会ったんだなー。

今後の役者仕事が楽しみ!

 

| 観た | 00:35 | - | - |
| 1/36PAGES | >>