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<< July 2020 >>
with コロナ

撮影前の検温が当たり前になってきた。昨日の現場はスタジオで、スタジオ自体の規定だという。検温はいくら健康に自信があっても、毎回不安でドキドキ。今日は車ではなく電車移動だったから、スタジオまでの道すがら重い機材を運び汗びっしょりで、それが影響して身体が熱を持っていないかと心配だった。測ってすぐに数値を見せられ、35.8度。平熱でも低めなのに、汗かいて歩いてきても全く検温に影響ないんだと、今後の心配材料が少し和らいだ。無事撮影を終え、帰りは最寄り駅近くの『AFURI』に。撮影が決まった時点で久しぶりに食べようと楽しみにしていた。外食の際はコロナ対策でマイ箸を持ち歩いているけど、ボクが見た限りそれも杞憂なほどに万全のコロナ対策だった。こうしたしっかりした対策を講じているお店は気持ち的には安心。撮影前の検温にしろ、食べ物屋さんでのコロナ対策にしろ、しばらくはこういったことをしっかり行って生活していかなといけないと改めて感じたし、意識を持って生活していけばいつもの日常が徐々に取り戻せるのではないかとも感じた。あとは撮影中のマスクに慣れないとな。

 

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| 暮らし | 08:20 | - | - |
涼をとる

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竹むら@神田須田町

打ち合わせで自転車移動の途中休憩

甘味処で涼をとる

この季節のお気に入り

この店名物の揚げまんじゅうもオススメ!

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| 暮らし | 23:25 | - | - |
Switch・古今亭志ん朝

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志ん朝さんの落語がボクにとってはスッと入ってくる。

雑誌『Switch』特集・古今亭志ん朝。

学生時分に買った気もするが、そうだとしても実家で、電話で確認したら見当たらないと。

ネットで探したら1万円。買ってしまった。

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| 暮らし | 23:52 | - | - |
勝鬨橋

 

散歩のルートを変えてみた。

勝鬨橋を起点に往復。

散歩のお供、落語は、古今亭志ん朝の『夢金』

 

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| 暮らし | 01:37 | - | - |
夜の散歩

夜の散歩。人形町〜日本橋〜茅場町ルート。

散歩のお供は、古今亭志ん朝さんの『子別れ』可笑しくて泣ける。歴史ある街、日本橋を歩いていると、落語の中で描かれている風景が見えてきそう。6月からの仕事がいくつか決まってきた。もう一踏ん張り。

 

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写真はコレド室町のディスプレイ。

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| 暮らし | 23:24 | - | - |
真夜中の散歩

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真夜中の散歩。今日は日本橋ルート。このルート、途中馬喰町界隈を通るのだが、あの辺りになると何故か毎回位置関係が曖昧になり、同じ場所に何度か立ち戻ってしまう。よく知った道なのに。昼と夜とでは景色の見え方が違うからなのか。それとも歩きながら聴く落語に夢中になっているからなのか。自宅に戻り地図を確認するとやっぱり自分の認識に間違いはないのだが。不思議である。そういえば、落語のネタにも無限ループの話がある。『天狗裁き』このネタは古今亭志ん生バージョンがボクは好き。

 

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| 暮らし | 01:39 | - | - |
小網神社

1日の終わりの夜の散歩は、締め括りとして氏神さまにコロナ終息を願ってお参りしている。

日本橋人形町に鎮座する小網神社

文正元年(1466)に悪疫鎮静の神として鎮座し、社名は太田道灌が名付けたと言われています。

小網神社の社殿(昭和4年建立)は、戦災を免れたり、同神社の御守を受け、戦地に赴いた兵士全員が無事帰還したことから、近年では『強運厄除の神』、パワースポットとして知られ、また阿部寛さん主演の映画『麒麟の翼』にも登場したことから、多くの参拝者で賑わっています。

ビビりなんで夜のお参りはコワいのだけど、ジムを退会して散歩を始めてから、雨の日以外は必ず訪れているので、今では日々のルーチンにまでなっています。

人や車が少なくなった夜の散歩は、とても静かで気持ちを落ち着かせる効果にも。

そしてもうひとつの癒しである散歩中のお供、落語。昨夜は古今亭志ん朝の『崇徳院』でした。オモシロイ!これぞ名人芸!

 

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| 暮らし | 23:39 | - | - |
夜のお楽しみ

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夜のお楽しみに『あまちゃん』見直そうかなと。時間はいっぱいあるから。

Blu-ray、特典いっぱい。購入しておいて良かった。

下記の写真は昨年末に撮ったのんさん。変わらない透明感!瑞々しくってキラキラ!

 

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| 暮らし | 23:26 | - | - |
『文七元結』

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今夜最終回『テセウスの船』のために夜の散歩を夕暮れに切り替え隅田川沿いを歩いてきた。散歩のお供は落語で、談春さんの『文七元結』を。落語の面白いところは、同じネタでも演者が変われば味わいも変わってくるところ。志ん朝のはこれぞ名人芸!という感じで良かったけど、談春さんのは人情味溢れたユーモアたっぷり話芸でこれまたとても良い!共通して凄いのは話芸だけでけ聴くものの感情を揺さぶり涙を誘うところ。いつもは人気がいない夜の散歩なんで涙が出てきてもそれを隠さずに感情の赴くまま歩いているが、さすがに夕暮れの隅田川テラスは人が多く、感情を押し殺すのに難儀した。それにしてもこの『文七元結』良い話だな。好きな映画で、アメリカではクリスマスの夜によく放送されるという『素晴らしき哉、人生!』という作品があって、他人に親切にすると必ず自分に返ってくるという点でよく似た話なんだけど、生きていればツラいことはあるけどそれでも人生って良いもんだよって言われているようで、何度でも観たくなる作品。この『文七元結』も何度でも聴きたくなるネタ。明日は談志の『芝浜』にしよう。

 

 


| 暮らし | 19:50 | - | - |
夜の散歩

すっかり夜の散歩が日課になった。志ん朝の落語を聴きながら歩いているのだが、話芸に聴き入ってしまい、ついつい歩く距離が長くなってしまう。隅田川テラスの散歩ルートから望む景色はとても綺麗で、川のせせらぎも乙なものである。いつしか志ん朝の落語の世界にトリップしたような錯覚に陥ってしまうほど。江戸時代の市井の人々にはどんな景色が広がっていたのだろうか?そんなようなことを考えていたら、山田太一原作の『異人たちとの夏』という映画を観たくなってきた。離婚をして心にポッカリ穴が空いた主人公が、ある時死んだはずの両親(若い頃の)と浅草で会い、懐かしさから交流を深めていくのだけど、同時にある女性とも出会い愛し合うようになるのだが、次第に主人公の身体がみるみる衰弱していく...という不思議な話。主人公が浅草でお父さん(映画では片岡鶴太郎)と出会うシーンが妙に印象に残っていて、落語を聴きながら夜の隅田川沿いを歩いていると、ボクも不思議な体験に遭遇するんじゃないかと思った次第。日々の楽しみが出来た喜び。ちなみに今日のネタは『品川心中』でした。

 

 

 

 

 

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| 暮らし | 23:13 | - | - |
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