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撮影後に感じたこと

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撮影がうまくいったので、紀の善@神楽坂でひと休み。紀の善っていったら抹茶ババロア。上品なお味。

 

撮影の被写体はボクサーだった。ボクサーに限らず、アスリートには選手生命に限りがある。コロナの影響で試合開催に多大な影響が。半年、一年っていったらアスリートにとって大きなロス。先が見えない不安もある。しかし考え方ひとつでプラスにもマイナスにもなる。インタビューに同席させてもらったが、現状に対し前向きに語る姿勢が印象的だった。応援したい。なんか元気出た!

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| 撮影現場から | 16:36 | - | - |
レインボーカラー

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暑い日特有の現象なのか!?

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| 撮影現場から | 00:21 | - | - |
若き才能

炎天下の中、ボクの無茶な要求にも笑顔で『頑張ります!』『大丈夫です!』と言って撮影に臨んでくれた若きファイター。才能溢れる彼を撮影することが出来たのは、ボクとしても光栄なこと。2、3年後には、必ずや一般の方にまでも名前が知れ渡るファイターになっているだろう。そんな期待を込めて、ボクも熱中症を吹き飛ばす勢いで撮影に臨んだ。ナイスな好青年だったな。

 

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| 撮影現場から | 23:55 | - | - |
現場でのコロナ対策

撮影現場でのコロナ対策は現場それぞれで異なり、厳しく設定しているところもあれば、ごく稀にびっくりするくらい対策無しのところもあったりで、仕切りが自分じゃないのでそういった場合の現場も従うしかないのだけど、自分仕切りのグラビア撮影の時は、出来る限りの対策を講じてはいる。検温や体調管理は多くの事務所が徹底してくれているので、ボクは現場で使う消毒液スプレー、消毒液ウェットティッシュ、うがい薬、紙コップなどの用意をし、肝心の撮影場所であるホテルは、密室にならないよう窓の開閉可能な点を考慮して確保に努めている。ところが、都内のホテルの多くは、安全対策として窓の開閉が出来ないところが多く、探すのに苦労していたのだが、開閉可能な窓で、オシャレな内観、安価な価格設定、しかもちょっとしたテラス付きのホテルが見つかった。驚くべきことに自宅近くで。グラビア撮影では、被写体との距離感が密になればなるほど良い写真になることが多いので、そこは維持せざるを得ないのだけど、せめて密室にならない撮影場所の確保は、最低限自分の責務だと思っているので、全ての条件を満たしたホテルが見つかってホッとしてる。

 

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| 撮影現場から | 00:51 | - | - |

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綺麗な虹が撮れたので、みなさんにもお裾分け。

持っていたカメラが標準レンズだったので、全体像が写せず、この写真はiPhoneで。

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| 撮影現場から | 23:55 | - | - |
セレクト作業

日曜日、月曜日とグラビア撮影だった。一回の撮影で約2,500カット。最終的に編集者にお渡しする画像が500カットずつ。それでも多いかなと感じているが、厳選するのにはかなり労力を費やす。まず自分が良いなと思った瞬間のカットだから、どれも愛着があるのでなかなか外せない。明らかに似たカットは外すが、表情、ポーズがミリ単位で変わっても、印象はかなり変わる。しかも、ページネーションを考えてのセレクトでもあるので(単純に好きなカットばかりを選んでいない)、似たカットでもある程度選択の幅を持たせようと考えている。表情が中途半端のいわゆる変顔も、ボクからすれば悪意からではなく、純粋にそのカットもチャーミングだなと感じ、そこでも悩んでしまう。セレクトだけで1日仕事。フィルムの時はベタ焼きを編集者にお渡しするだけで良かったが、デジタルになったことで写真と向き合う時間が格段に増えた。だけれども、負担が増えたと嘆いているのではない。撮った写真をすぐに見返すことで、あそこでこう攻めればよかったなとか、もうちょっとポーズの工夫を指示すればよかったなどの反省点が見えてくる。撮影終了時には撮り切った!と満足していても、セレクト時は未練たらたら反省点ばかり。でもこの反省点が次の撮影のモチベーションに繋がるので、労力は掛かるがセレクト作業は大切な工程なのである。実はこのこと以上に大切なのは、女の子との距離感を縮めるための会話術で、それはまた別の機会に考えをまとめたいと思う。

 

※写真はせっかく屋外テラスがあるホテル(コロナ対策)を探して予約したのに、外はあいにくの雨であまり活かせずのテラスのテーブル。このリベンジは次の機会に。

 

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| 撮影現場から | 07:32 | - | - |
現場でのコロナ対策

6月に入り徐々に仕事再開。先日は俳優の撮影で現場で検温、撮影時のマスク着用、撮影時の人数制限が事前通達。今日はグラビアの撮影でコロナ対策を徹底して敢行。こうして対策をしっかり行えば、撮影は問題なく行えるのではないか!と思った。ただ、撮影時のマスクは正直キツい。短時間なら大丈夫だけど、今日のような暑い日に5時間の撮影は息苦しく、熱中症になるかと思った。夜の散歩ではマスク着用して高地トレーニングの如く日々鍛えていたけど、単純に日中の暑さには対しては意味がなかった。でも、 撮影はやっぱり楽しい。今日なんて必要カットを押さえたにも関わらず、持ち時間をちょっとオーバーしてでも撮りたいイメージを撮ってしまった。ステイホーム期間中にイメージトレーニングした溜まりに溜まった写欲が爆発した感じだ。撮影の楽しさに比べたらマスクの息苦しさなんて微々たるもの。我慢する!

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| 撮影現場から | 00:27 | - | - |
ブルーインパルス

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久しぶり仕事用のカメラを使った。撮影楽しいな。6月から徐々に仕事再開!

 

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| 撮影現場から | 23:03 | - | - |
大阪出張

大阪出張。密室で長時間移動だからちょっと心配していたのだけど、新幹線自体ガラガラだったから気持ち的に安心した。とはいえ注意は怠らない。席取るところから始まり、マスクはもちろん、まめに手洗いうがいを努めて勤しんだ。撮影中も今日初めてマスクをしながらだった。それはクライアントからの事前通達で決まりだったから。自分自身もそうだが、もしかしたらお相手にうつしかねない怖さが厄介だったりする(保菌していた場合)。撮影中の集中力は相当なもので、自然と熱気を帯びてきているようで、その熱気にファインダーが曇る曇る。正直煩わしくて撮りにくい。ただ、来週以降の撮影もマスク着用がマストかな。ここ何日かで有名人やアスリートの方にも感染者が出ている状況をみると、いよいよ実感を伴った身近なウイルスとして、より気を引き締めて生活していかなければと意識するようになった。ホントはせっかくの大阪だから食道楽したかったのだけど、すぐさまチケットを取り直し帰京することにした。まずはココが踏ん張りどころ。みんなで力を合わせて乗り切らないと。

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| 撮影現場から | 23:17 | - | - |
NUDE撮影

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二ヶ月に一度の間隔でおこなっているNUDE撮影だが、前回からちょっと間が空いて四ヶ月ぶりの撮影だった。通常のポートレート撮影と違いアプローチが異なるため、本調子になるまでに時間が掛かってしまった。ライブの撮影でも同じことが言えるのだが、定期的に撮影していないと感覚が鈍ってしまっているようで、やはりいろんなタイプの撮影を定期的に満遍なくやることの必要性を痛感した。ライブ撮影にしろ、NUDE撮影にしろ、瞬時の感覚的判断が必要になってくるから、本来ならまっさらな状態の初期衝動で撮ることが良い写真になるはずなのだが、どこかで俯瞰した目線(冷静な判断)もないと、写真のバリエーションに偏りが出てしまう。本調子の時はその俯瞰した目線が無意識のうちにできていて、この状態を維持するのには定期的な撮影(鍛錬)に他ならない。だからといって待っていても自分が望む仕事は簡単やってこないので、今後はもっと自分から積極的に動いてみようと思う。写真は鶯谷駅地下通路の壁画。渋谷、新宿といった歓楽街ではなく、自分で決められるNUDE撮影の時は何故か鶯谷界隈になってしまう。独特な猥雑(背徳)な香りを感じとっているのかもしれない。

 

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| 撮影現場から | 23:48 | - | - |
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