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<< July 2020 >>
セレクト作業

日曜日、月曜日とグラビア撮影だった。一回の撮影で約2,500カット。最終的に編集者にお渡しする画像が500カットずつ。それでも多いかなと感じているが、厳選するのにはかなり労力を費やす。まず自分が良いなと思った瞬間のカットだから、どれも愛着があるのでなかなか外せない。明らかに似たカットは外すが、表情、ポーズがミリ単位で変わっても、印象はかなり変わる。しかも、ページネーションを考えてのセレクトでもあるので(単純に好きなカットばかりを選んでいない)、似たカットでもある程度選択の幅を持たせようと考えている。表情が中途半端のいわゆる変顔も、ボクからすれば悪意からではなく、純粋にそのカットもチャーミングだなと感じ、そこでも悩んでしまう。セレクトだけで1日仕事。フィルムの時はベタ焼きを編集者にお渡しするだけで良かったが、デジタルになったことで写真と向き合う時間が格段に増えた。だけれども、負担が増えたと嘆いているのではない。撮った写真をすぐに見返すことで、あそこでこう攻めればよかったなとか、もうちょっとポーズの工夫を指示すればよかったなどの反省点が見えてくる。撮影終了時には撮り切った!と満足していても、セレクト時は未練たらたら反省点ばかり。でもこの反省点が次の撮影のモチベーションに繋がるので、労力は掛かるがセレクト作業は大切な工程なのである。実はこのこと以上に大切なのは、女の子との距離感を縮めるための会話術で、それはまた別の機会に考えをまとめたいと思う。

 

※写真はせっかく屋外テラスがあるホテル(コロナ対策)を探して予約したのに、外はあいにくの雨であまり活かせずのテラスのテーブル。このリベンジは次の機会に。

 

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| 撮影現場から | 07:32 | - | - |
現場でのコロナ対策

6月に入り徐々に仕事再開。先日は俳優の撮影で現場で検温、撮影時のマスク着用、撮影時の人数制限が事前通達。今日はグラビアの撮影でコロナ対策を徹底して敢行。こうして対策をしっかり行えば、撮影は問題なく行えるのではないか!と思った。ただ、撮影時のマスクは正直キツい。短時間なら大丈夫だけど、今日のような暑い日に5時間の撮影は息苦しく、熱中症になるかと思った。夜の散歩ではマスク着用して高地トレーニングの如く日々鍛えていたけど、単純に日中の暑さには対しては意味がなかった。でも、 撮影はやっぱり楽しい。今日なんて必要カットを押さえたにも関わらず、持ち時間をちょっとオーバーしてでも撮りたいイメージを撮ってしまった。ステイホーム期間中にイメージトレーニングした溜まりに溜まった写欲が爆発した感じだ。撮影の楽しさに比べたらマスクの息苦しさなんて微々たるもの。我慢する!

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| 撮影現場から | 00:27 | - | - |
ブルーインパルス

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久しぶり仕事用のカメラを使った。撮影楽しいな。6月から徐々に仕事再開!

 

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| 撮影現場から | 23:03 | - | - |
大阪出張

大阪出張。密室で長時間移動だからちょっと心配していたのだけど、新幹線自体ガラガラだったから気持ち的に安心した。とはいえ注意は怠らない。席取るところから始まり、マスクはもちろん、まめに手洗いうがいを努めて勤しんだ。撮影中も今日初めてマスクをしながらだった。それはクライアントからの事前通達で決まりだったから。自分自身もそうだが、もしかしたらお相手にうつしかねない怖さが厄介だったりする(保菌していた場合)。撮影中の集中力は相当なもので、自然と熱気を帯びてきているようで、その熱気にファインダーが曇る曇る。正直煩わしくて撮りにくい。ただ、来週以降の撮影もマスク着用がマストかな。ここ何日かで有名人やアスリートの方にも感染者が出ている状況をみると、いよいよ実感を伴った身近なウイルスとして、より気を引き締めて生活していかなければと意識するようになった。ホントはせっかくの大阪だから食道楽したかったのだけど、すぐさまチケットを取り直し帰京することにした。まずはココが踏ん張りどころ。みんなで力を合わせて乗り切らないと。

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| 撮影現場から | 23:17 | - | - |
NUDE撮影

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二ヶ月に一度の間隔でおこなっているNUDE撮影だが、前回からちょっと間が空いて四ヶ月ぶりの撮影だった。通常のポートレート撮影と違いアプローチが異なるため、本調子になるまでに時間が掛かってしまった。ライブの撮影でも同じことが言えるのだが、定期的に撮影していないと感覚が鈍ってしまっているようで、やはりいろんなタイプの撮影を定期的に満遍なくやることの必要性を痛感した。ライブ撮影にしろ、NUDE撮影にしろ、瞬時の感覚的判断が必要になってくるから、本来ならまっさらな状態の初期衝動で撮ることが良い写真になるはずなのだが、どこかで俯瞰した目線(冷静な判断)もないと、写真のバリエーションに偏りが出てしまう。本調子の時はその俯瞰した目線が無意識のうちにできていて、この状態を維持するのには定期的な撮影(鍛錬)に他ならない。だからといって待っていても自分が望む仕事は簡単やってこないので、今後はもっと自分から積極的に動いてみようと思う。写真は鶯谷駅地下通路の壁画。渋谷、新宿といった歓楽街ではなく、自分で決められるNUDE撮影の時は何故か鶯谷界隈になってしまう。独特な猥雑(背徳)な香りを感じとっているのかもしれない。

 

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| 撮影現場から | 23:48 | - | - |
福岡出張

福岡出張。

昨夜は昨年末の出張時、行こうとして行けていなかったソフトバンクホークス王会長お気に入りのお店『您好! 朋友』でひとり打ち上げ。

大衆的本格中華で、期待通りボクの好きな感じ。

厨房には料理人が三、四人いて、中国語が飛び交う活気ある賑やか雰囲気。も

ちろんこのお店の名物・酸辣湯麺は酸っぱさとピリ辛が絶妙なバランスで美味しかった。

ホントはいろんな料理を注文したいところだけど、井之頭五郎さん(孤独のグルメ)のようにたくさん注文できず、お酒飲みながらだと二品が限界。でも満足。

他の料理は次回出張時にしよう。

この後は天神・中洲でも!といきたいところだけど、あいにく撮影したデータが7,000カット近くあってバックアップが急務だったので、酒場散策も次回の楽しみに。

今日も先ほどまで撮影し、急いでタクシー乗って今は最終便の飛行機の中。

また来たいな、福岡。

 

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| 撮影現場から | 23:01 | - | - |
風船

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撮影の小道具で風船を使った。

ヘリウムガスが1日保たず、撮影当日にロケアシにピックアップしに行ってもらい、スタジオまでタクシーで来てもらうという、現場はハラハラドキドキの時間との闘いだったけど、その甲斐あって可愛らしい写真が撮れた。

可愛い女の子と風船って相性抜群!

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| 撮影現場から | 22:33 | - | - |
松本出張

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今日の現場は松本。

あずさ号快適!

登山客を想定して車両に荷物置き場が設置されてあるので、荷物多めのカメラマンにも便利。

コンセントも常備されているから、帰京するまでに画像セレクト完了。

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| 撮影現場から | 16:03 | - | - |
正真正銘、プロレスラー。

昨日は久しぶりにリングサイドで試合写真を撮影した。

全盛期を彷彿とさせる盛り上がりで、当時少女だったファンは今はお母さんとなり、親子二代で観戦なんて姿も多々見られた。

魅せることがプロレスラーとして大きな要素のひとつであるのなら、まさしく正真正銘、プロレスラーだった。

リングサイドに陣取る専門カメラマンとは過去何度かバトルになった(若気の至り)こともあり、今はもう大人だからそうならないよう撮影前に『お邪魔します!』『よろしくお願いします!』と挨拶したのだけど、マイルドにだがチクっと上から目線で釘を刺された。

全ては良い写真にするため。

『すみません』って頭を下げていれば問題ナシ。

こういった現場での立ち振る舞いも経験の積み重ね。

いろんな意味で月日を感じた撮影だった。

 

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| 撮影現場から | 03:19 | - | - |
雨の鳥取砂丘

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仕事です!雨の鳥取砂丘。独り占め!

 

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撮影後は身体ポカポカ蟹鍋。

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| 撮影現場から | 23:40 | - | - |
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