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TOKYO GAME SHOW 2019

今年もお付き合いのある専門学校の仕事でTOKYO GAME SHOW 2019に行ってきました。

休憩時間には会場を散策してコンパニオンのお姉さま方の撮影を。

 

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| 撮影現場から | 22:56 | - | - |
ROCK IN JAPAN FES.2019

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記念すべき20年目のROCK IN JAPAN FES.2019。

今年も撮影で参加させて頂きました!

ボクは2年目からの参加で、大トリのDragon Ashのkjじゃないけど(一緒にするのは大変おこがましいが)、ボクもこのフェスに育てて頂いたと感じている。

今の自分の撮影スタイルであるドキュメントスナップはこのフェスから。

撮影内容はスナップからポートレートになったけど、現場を大切にするということでは、スナップもポートレートも一緒で、今でも学ぶことがとても多い。

合計5日間の長丁場だったけど、大変感慨深い撮影となった。

 

オフィシャルサイト

 

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置物みたいだなー。

| 撮影現場から | 15:17 | - | - |
さかなクン

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さかなクンから直接頂いたステッカー。

現在発売中の『JAPAN』の特別付録にて、JAPAN JAM 2019のSKY STAGEご出演のアーティストの撮影を担当しています。

その中でスカパラ×さかなクンを撮影したのだけど、逆光をうまくストロボでコントロールし、スカパラのみなさんとさかなクンの最高の笑顔を撮影した直後、出番前にもかかわらず、さかなクンはボクに近寄ってきてくださり、『ちょっと待っててギョ』とご自身のスタッフのところに行き、すぐさまボクのところに戻るや否や、『撮影ありがとう!』と言ってこのステッカーを5枚ほどくださったのでした。

撮影中は積極的に盛り上げてくださり(もちろん、スカパラメンバーも)、撮影後にはご丁寧にステッカーまでくださるお人柄に、ボクと編集スタッフは1発でノックアウト。

そのままライブを観ることができ、スカパラ×さかなクンのライブパフォーマンスで気分が上がり、その後の撮影もスムーズに無事に終える事ができたのでした。

JAPAN JAM 2019の熱狂をもう一度!ということで、コチラもよろしくお願い致します!

 

本誌詳細

| 撮影現場から | 23:16 | - | - |
江戸東京たてもの園

撮影で江戸東京たてもの園に行きました。

撮影終わりに撮影チームのみなさんと涼みに入った『武蔵野茶房』がとても良かった。

レトロな店内は雰囲気が良く、店員さんの制服が大正テイスト?で可愛らしかった。

アイスコーヒーは氷が溶けても薄まらないようコーヒー氷。

お花をそっと添える細やかなセンス。

一緒に注文したカレーも美味しかった。

ボク以外みんな女性で、食事は女子会とばかりにアイスクリームのデザートを食べてたけど、何故か男ひとりのボクはやせ我慢(カッコつけて)してやめておきました。

ホントはスイーツ男子とまではいかないけど、甘いものが好きだからすぐに後悔した。

今回時間がなくて園内をゆっくり見ることが出来なかったから、いつかまたプライベートでゆっくり散策してみたい。

 

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江戸東京たてもの園

| 撮影現場から | 23:23 | - | - |
NUDE撮影

 

スカイツリーが見渡せる抜群のロケーションが今日の現場。

 

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NUDE撮影。

 

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久しぶりに1日に2人の女の子。

どんな感じの方かなと毎回ドキドキしながらお会いするのだけど、タイプは違えどどちらも性格の良い、しかもエロティックな女の子で、イマジネーションが刺激されていっぱい撮ってしまった。

合計5,000カット。

これから画像整理して、ダブルバックアップもしないとだから、寝るのは明け方。

日付変わって今日は俳優の密着、明日はプロ野球選手。

被写体の幅が広いのは有難いことで、それぞれ違ったアプローチが要求されるから、撮影に挑む際の気持ちは常に新鮮。

ポートレートは楽しい!

 

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| 撮影現場から | 02:35 | - | - |
りりはちゃん

ロケハン終わりに立ち寄った新宿中央公園で、ラテンフェスティバルが催されていた。

モヒート片手に会場中央のサルサダンスを眺めていたところ、背後から何やら強い視線が。

 

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大きなカメラが珍しかったのか、お目目くりくりでボクのことをガン見している赤ちゃん。

可愛らしかったから写真を撮らせてもらった。

りりはちゃん。

頭のリボンがお似合い。

 

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| 撮影現場から | 23:24 | - | - |
野球選手の撮影

久しぶりに野球選手の撮影だった。

 

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練習時は他の報道記者とカメラマンに混じって遠くから。

撮り下ろしの撮影は練習終わりにグランドで。

あー、この感じ久しぶりだと、忘れてた感覚が蘇ってきて楽しかった。

特に野球選手を撮影する時はライティングに要注意で、帽子のツバで目元がシャドーにならないようにするのが大前提なんだけど、撮影前のテスト時間はなかったから、そこは今までの経験値でカバーした。

さらに大事なのは、練習終わりだから身体を冷やさないよう、こちらの段取りで選手に負担を掛けないよう短時間で撮影を終えること。

この現場感、もっともっと味わいたい。

リトルリーガーだった自分としてはプロ野球選手は尊敬しうる特別な存在。

今年は野球選手をもっともっと撮っていきたいと思ってる。

| 撮影現場から | 23:23 | - | - |
ロケハン

本番撮影を想定し、現場周辺を事前にロケハンする写真散歩は、とても楽しい。

 

今日出会った方々。

 

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カメラ目線をしないで大好きなおじいちゃんをずっと見つめていたい12歳のワンちゃん。

 

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ドライバー仲間と待ち合わせて一服休憩するタクシードライバー。

 

街歩きの撮影では、スティーブ・ショアやウィリアム・エルグストンを意識しています。

ちなみにポートレートは牛腸茂雄。

 

 

| 撮影現場から | 21:57 | - | - |
St. Patrick's Day

St. Patrick's Day@代々木公園

 

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ちょっとしか居れなかったけど、ゆったりした時間の流れだった。

 

| 撮影現場から | 23:44 | - | - |
プロレス撮影

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昨夜は久しぶりのプロレスの撮影だった。

馬場さんの没20年追善興行。

その中で催されたアブドーラ・ザ・ブッチャーの引退セレモニー。

錚々たるレジェンドレスラーが駆けつけ華を添えていた。

撮影はオフィシャルでしかリングサイドで撮れないという規制があったのだけど、ブッチャーさんの10カウントの写真に限っては、撮影エリアである二階席からの撮影が正解だった。

 

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※写真は掲載誌FRIDAY発売日(3/1)に合わせて追記としてアップしました。

 

リングにポツンとスポットライトを浴びるブッチャーさん。

天を確と見上げるその姿にはグッとくるものがあった。

 

ブッチャーさんの魂のラストメッセージ。

 

若い人に言いたい。

自分の親が年を取っても、決して老人ホームにぶち込んで忘れるようなことはするな!

いづれお前たちも年を取ってそういうことになるのだから。

ちゃんと親を大事にしろ。

それだけを言いたい。

忘れるんじゃないぞ!

 

現役時代、悪役で名を馳せたブッチャーさんだからこそ重みのある言葉。

 

全試合が終わり、データをバックアップをして会場を後にしようとしたところ、なにやら長蛇の列。

ブッチャーさんが並んでくれたファンにサインを書いていた。

悪役ながらも多くのファンに愛されたブッチャーさん。

その姿には泣けた。

 

スポーツ報知

 

 

 

 

| 撮影現場から | 07:57 | - | - |
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