S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
市原ぞうの国とサユリワールド

スクリーンショット 2019-09-17 23.27.57.jpg

 

今年初めに動物たちに会いに行ったから、常々動向を気にしていました。

電気が完全に復旧したようで一安心。

ボクのウチにも愛鳥がいて、温度管理をしっかりチェックしていないと体調が悪くなってしまうから、この1週間電気が通っていないことがどれほど大変だったことか、心配で仕方なかった。

だからといってもすぐに自分が何か出来るのかといったら正直何も出来ない自分が歯がゆく、ただただ電力会社やボランティアの方々にお任せするしかなかった。

今後ボクが出来ることとしては、動物たちに会いに行き、直接ごはんをあげるのをトライすろことだと思っているので、近々にでも会いに行こうと思っている。

最後に。

もしかしたらまだ他の地域での復旧は完全ではないかもしれない。

早期の復旧を願いつつ、被害に遭われた皆さまにお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

動物たちと触れ合った時の日記

| 考えた・感じた | 23:29 | - | - |
身体が資本

早起きして両国にある病院に行った。

何故両国かというと、実は1ヶ月半前ぐらいのある日の深夜、この病院に救急車で運ばれたから。

まさか自分が!の尿管結石。

詳細は省くが、深夜目覚めてお手洗いに行った際、明らかな異変を感じ、するとそこから急に腰を含めた下腹部からズキンズキンと強烈な痛みを感じ、これはただ事じゃないと痛みに耐えながら病状を調べ、おそらく尿管結石に似た症状だからと急患の病院を調べて電話したが、これがことごとく診察を断られた。

当初は尿管結石で救急車を呼ぶのを躊躇われたが、背に腹はかえられぬと119番に掛けた。

駆けつけた救急隊に症状を説明し、この程度で呼んでしまって申し訳ないと謝ったのだが、『呼んで正解です、あの痛みは当人しかわからないけど、相当な痛みだから』と仰ってくれたので、その言葉で楽になり、あとは救急隊の方にお任せして病院を探してもらった。

電話ではことごとく断られたけど、救急隊からの連絡だとイッパツで病院が見つかり受け入れてくれるんだね。

どこの病院とは言わないけど、尿管結石ごときでみたいなニュアンスで断られ、とにかく水分取って我慢してくださいと、有難くないアドバイスまでされたのだった。

それじゃあ埒が明かないから電話したのにとはあまりの痛さで言えなかったよ。

病院での診察も尿管結石で間違いなく、『心配ないですよ、石が出れば治りますから』と若い男性医師。

看護婦さんはニッチェの近藤さんに似た方で、こちらもボクの痛みを常に気に掛ける細やかな応対で有り難かった。

今思うと恥ずかしい、でもその場じゃそれどころではない笑い話として、痛みを和らげる薬を投与する際、『座薬か注射どちらにしますか?』と近藤さんに言われ、どっちがいいですか?と問うと、『座薬の方が即効性があります』とのことから、では座薬で!とすぐさまズボンとパンツを下ろし、お尻突き出しお願いします!と懇願したのには自分でもビックリ(通常自分で入れる方が多いよう)。

恥ずかしさより痛みからの解放優先でおこした無意識のムーブだった。

近藤さんは嫌な顔ひとつせず、むしろ少し微笑みながらお尻に投与してくださって、まさにその時天使のように見えた。

それからというものテレビで近藤さんをお見かけするたびに親近感を覚えた。

話が逸れた。

診察と薬のおかげで痛みはなくなり、それから一週間後のタイミングでお手洗いで石が流れ出たのを発見し、こんなに小さいのにあんなに痛くなったのかとやや拍子抜けしたけど、ひとまず安心した。

今日の経過検査では前にCTで見つかったもう一つの石(二つあったのだ!)の現状を確認するものだったのだけど、こちらは相席スタートの山崎さん似の先生から『無くなってます!』『今日で泌尿器科卒業です!』と言われてホッとした。

ビールはあまり飲まないし、若い時ほどお肉を食べなくなったから、なんで石ができたのかなと不思議だけど、とにかく常日頃からお水をいっぱい飲むことですの助言はちゃんと守っている。

過去経験したことのないあの痛みはもうごめんだけど、急患の病院の冷たい対応には今後の教訓として活かしたいし、それとは真逆の救急隊の優しく頼もしい応対、細やかな診察をしてくださった若い男性医師、天使のように優しかったニッチェ近藤さん似の看護婦さんの存在に触れたのはとても良かったと思っている。

フリーランスの身。身体が資本というのを改めて感じたのであった。

| 考えた・感じた | 22:36 | - | - |
撮影スタイル

82B2C9B6-3B3A-4DC3-AFF1-84091604E0D5.JPG

 

01E81CC9-4E5F-404B-BDC9-94ACA6416C1D.JPG

 

ハードディスクを整理した際に、懐かしい写真を発見した。

1枚目が初めてグラビア仕事をした時のもの。

PENTAX67で三脚を立てて札絵していたのか。

2枚目がある程度キャリアを積んで撮影していた時のもの。

中判の描写力は女性の肌の質感を捉える意味では魅力的だけど、ボクが撮りたいのは瞬間の表情なんだと思い至り、三脚から解放されていろんなアクションで撮影するようになった。

一糸纏わぬヌード撮影でも、瞬間の表情をと撮りたいがためについつい顔のアップを狙ってしまうことが以前にはよくあった。

最近ではもちろんバランス良く撮影するようになったけど、こうなったのも経験の積み重ね。

緊張状態にある女の子をトークでリラックスさせ、同時進行で撮影の段取りをシュミレーションし、女の子の反応を伺いながら撮影を進める。

こういったグラビアでの撮影スタイルはもちろん他の撮影でも応用可能で、とても役に立っている。

2枚の写真を見て改めて感じるところがあった。

| 考えた・感じた | 02:52 | - | - |
アラーキーの教え

写真学校の時の課題で撮影した写真。

 

67587889_2428720903871648_3692851282403393536_n.jpg

 

確か街中で見知らぬ人のポートレートスナップを撮るというものだったと思う。

カメラを始めたばかりのボクは声を掛けて撮らせてもらったり、いきなりカメラを向けてスナップしたりと試行錯誤して課題提出したのだった。

しかしこの写真、学校の先生には全否定された。

このテーマが何で、どういった意図があったのかと問いただされ、『女の子と目があって可愛らしい表情だったからすぐさまシャッターを押した』と言ったところ、これまた全否定。

自分でも特別良い写真だとは思わないけど、それでもマニュアルフォーカス(NIKON FM2 チタン)でよくピントが合ったなと思ったし(しかも絶妙な被写界深度 )、お母さんに早く行くわよと注意されてもボクのカメラに興味津々な女の子の表情は悪くないのになと感じていたから、全否定は悲しかった。

ボクからすれば、写真を始めたばかりの学生にいきなり頭でっかちなことを説き、まずは写真を撮ることの楽しさを教えずに全否定なんて、こりゃダメだなと。

それからは、その先生の授業にはあまり出ず、自分で好きなモノ、好きなコトの写真ばかり撮っていた。

そのせいでその先生には目をつけられ印象は悪かったけど、学年の中で誰よりも多くの写真を撮った自負はあった。

のちにあるコンテストでアラーキーにそれで良いんだよと言われた時は嬉しかったな。

撮ってくことでテーマが見えてくるし、テクニックなども自然と身についていくのだと。

写真で悩んでたら、とりあえず街に繰り出して写真を撮る。

今もアラーキーに言われたことを実践している。

| 考えた・感じた | 23:02 | - | - |
スナップポートレート

 

PENTAX67@埼玉県上尾水上公園

 

撮りためているシリーズの中の一枚。

撮影時、確か女の子の不安が入り混じったドキドキ顔に惹かれてシャッターを押したんじゃなかったかな。

この写真はかなり前のだけど、今だったらなかなかハードルが高い写真ではないだろうか(撮影後に親御さんの了承済み)。

だって、プールがある園内でカメラぶら下げてスナップしているわけだから、客観的に見れば不審者そのもの(とはいえ、今よりはだいぶゆるかった)。

最近特に注意しないといけない、プライバシーの問題とかあるし、子供に対する犯罪を予防する意味でも。

なので、街歩きしながらスナップ撮影する醍醐味の、良い光!良い構図!良い瞬間!のパシャリは、最近では難しくなってしまった。

もちろん親御さんがやめてくださいと注意するのもよく分かるし、だからといって声を掛けて親御さんに了承を得ても、良いなって思った瞬間は時すでに遅しで、シャッターチャンスを逃してしまうことになる(ポートレート撮影は基本説明する)。

今だとそこはその場の空気を読みながらで、撮影後に了承を得るか、撮影前に自分の身分と撮影意図を説明してから、改めて自然に見えるようセッションして(ノットたらせ)撮るようにしている。

あとは、撮影意図が伝わらずにたとえ怪しいカメラマンだと勘違いされて拒絶されても、そこはくよくよ悩まない。

今の時代に生きるしかないカメラマンの矜持として。

| 考えた・感じた | 23:06 | - | - |
イルカのハニー

66806845_2405664236177315_4740570522327187456_n.jpg

 

66477623_2405664242843981_952533178277429248_n.jpg

 

写真は2011年の犬吠埼マリンパーク

 

風の噂で2018年1月に閉館したことは知っていたけど、その後どうなったか調べてみたら、とんでもないことになっていた。

詳しくはFRIDAYデジタルの記事を読んで欲しい!

全ては人間のエゴ。

それに振り回されるイルカやペンギンがとても可哀想。

せめて人間が最後まで責任を持つべき!

現状月に1回千葉県が施設に立ち入りをしているようで、イルカや他の動物の健康は問題ないとしてマリンパーク側に任せているとのことだが、そういったことではなく、一刻も早く行政が介入して解決の糸口を見つけて欲しい。

 

日本共産党前千葉県議会議員・寺尾さとしさんのブログで現状の報告が。

 

この件については注意深く追っていこうと思う。

| 考えた・感じた | 02:22 | - | - |
ロケハン

00.jpg

 

01.jpg

 

02.jpg

 

03.jpg

 

04.jpg

 

先日某アーティストを撮影する際に、事前に事務所スタッフから『この辺りはけっこう撮影で使っているから、あまり新鮮味がないかもしれませんが』と少し申し訳なさそうに言われた。

それならと新たに自分でロケハンし直し、いざ撮影が始まり、良い雰囲気のまま撮影が終わって一言スタッフから『まさかいつも見慣れている風景が写真になるとこうもカッコ良くなるなんて』と、今度はお褒めの言葉を頂いた。

写真の仕上がりはもちろんのこと、ロケ選びの視点を褒められたのは今までに無かったことだから、とても嬉しかった。

カメラマンはとにかく選択の連続。

カメラ選び、レンズ選びから始まり、場所選び、光選び、それにシャッターを押す瞬間を選ぶことまで。

外ロケスナップはその選ぶ瞬間、瞬間のタームがとにかく短く、事前のロケハンをしておくことで選択の判断をアシストできることになる(何より選択の判断に余裕があれば被写体への気遣いに余裕が生まれる)。

だから、どんなに時間が無くても、無理くりロケハンの時間を作り、イメージトレーニングをしながらロケ場所を探すのである。

こういった地味な作業ではあるが、結果に結びつく大切なロケ場所選びを褒められたことは、より一層今後も大切にしなくてはならないことだと改めて感じた。

 

05.jpg

 

06.jpg

 

07.jpg

 

08.jpg

 

09.jpg

 

| 考えた・感じた | 23:11 | - | - |
『彼女は安楽死を選んだ』

NHKスペシャル

 

録画しておいた放送を昨日観た。

衝撃だった。

自分の中ではまだ消化できていないけど、ここ日本でも議論すべきテーマであることは間違いない。

| 考えた・感じた | 23:42 | - | - |
モノクロポートレート

01.jpg

 

今現在ファッション雑誌からは離れているけど、実は独立したばかりの頃はティーン誌をけっこうやっていた時があった。

その頃に何度かご一緒したことのある小島野愛さん。(現在はモデル業から離れているご様子)

当時から透明感があって独特な柔らかさを持ち合わせていて素敵なモデルだなーと思っていました。

撮影の合間に撮らせてもらったモノクロのポートレートは、今でもお気に入りの一枚で、仕事をまとめたBOOKにもこの写真はずーっと入れてあります。

| 考えた・感じた | 08:03 | - | - |
NUDE

00.jpg

 

NUDE撮影は定期的にトライしている。

仕事ではポートレートにこだわって撮影しているけど、心を裸にして撮るのがポートレートだとしたら、身も心も裸になったNUDE撮影は究極のポートレート。

アラーキーが撮るポートレートやNUDEに感化されて写真を撮り始めたボクは、究極のポートレートは何か?を追求して今も模索しながら撮影に臨んでいる。

モデルは武藤あやかさん。

| 考えた・感じた | 23:45 | - | - |
| 1/25PAGES | >>