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60ft.DOLLS

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初夏を思わせるようなこの陽気にピッタリのナンバー。

 

60ft.DOLLS 

 

残念ながら解散してしまったけど、好きなバンドだった。

音楽誌『snoozer』で新宿リキッドルームでのライブを楽屋含めて撮影させてもらったことがあった。

男臭いバンドらしく、どの瞬間、どこを撮っても良いゼ!って言ってくれたので、それを真に受けたボクはトイレまで追いかけて撮ったのだった。(今思うと失礼にも程がある!)

今ではボクの撮影スタイルのひとつにもなった密着撮影の原点とも言える仕事。

人柄もナイスな方々で、好きな映画の話とかしたなー。

ボクがケン・ローチが一番好きな映画監督だと言ったら、肩を抱き寄せられ、『お前、分かってるじゃねーか』とメンバーから喜ばれたりと、空き時間は終始こんな感じでホント楽しかった。

楽屋には丁度来日中のアメリカのバンド、Pavementのスティーブ・マルクマスが楽屋に遊びに来たりしてガヤガヤと賑やかだったと記憶する。

スティーブはその日の午前中に別媒体で撮影していたから、その日はそんなミラクルもあったりで、印象深い思い出として今でもたまに思い出したりする。

 

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| 考えた・感じた | 23:18 | - | - |
平成から令和に

アラーキーの『東京は、秋』という写真集が好きで、それに倣って二重橋前には時々赴いて写真を撮っているのだけど、平成から令和になったタイミングで気持ち新たに行ってきた。

 

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多種多様な価値観を互いに認めあい、争いのない平和な世の中になることを願っている。

 

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| 考えた・感じた | 23:21 | - | - |
東京レインボープライド2019

梅酒まつりのあとは『東京レインボープライド2019』に行ってきた。

毎年足を運んでいるが、今年は多くの人々で賑わい凄い盛り上がりだった。

毎回いつも思うことだが、会場全体ピースフルな空気に満ちていて、この雰囲気に魅せらいつも足を運んでしまう。

今年は多くの家族連れも目に付いた。

また、たくさんの企業がこの運動をアシストすべくブースを出展していた。

素敵なことだと思う。

互いの価値観を認め合い、偏見のない世の中になることをボクも願っている。

 

東京レインボープライド

 

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| 考えた・感じた | 23:25 | - | - |
パスポートセンターにて

パスポート更新で有楽町・交通会館に。

受付のおばちゃん、さっき撮影したばかりの証明写真を見てフフフッと。

どうしましたか?とボク。

そしたらおばちゃん、更新前のパスポートの写真とまったく変わっていないからって。

さらに、ホントにさっき?と笑いながら。

同じ白のTシャツを着用していたからというのもあるけど、自分からしたらそんなものかなと。

おばちゃんの笑いには何の含みもなく、まったく同じだわ!というだけの単純な理由だと思うけど、それはきっと今でも若々しいってことで良いんだよなと、良い意味で解釈しといた。

でも、だからといって笑わなくても。ちょっと複雑な気持ち。

 

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写真は交通会館のレストラン街で。

交通会館のレストラン街は隠れた名店揃いたまに行くんだけど、ラーメン『ひょっとこ』と最後まで悩んだ挙句、最終的には『大正軒』に落ち着いた。

ボリュームあって、しかも組み合わせでメニューを選べるところがこのお店の良いところ。

あと、支払いを済ませた後に『気をつけて行ってらっしゃい!』と笑顔で店員さんがお声がけしてくれるのもボクにとっては評価ポイント。

 

大正軒

 

麺屋ひょっとこ

| 考えた・感じた | 23:10 | - | - |
ポートレートのアプローチ

最近レジェンド級の大御所の方の撮影が続いている。

昨日もあるジャンルの大御所の方で、ボクら世代のスーパースターの撮影だった。

なので、失礼のないよう緊張感を持って撮影に臨んだ。

当たり前のことだが、全盛期を知る者としてはさすがに衰えを感じずにはいられなかったけれど(けっして悪いことではない)、時折見せるフッとした表情、仕草は、全盛期を彷彿とさせるエネルギッシュなモノだったりして、ボクは最大限その瞬間をカメラに収めるように努めている。

ありのままをありのままに撮ることはポートレートの究極の極意だと思っているが、ボクは可能な限りプラスオーラ全開の前向きなポートレートをどうしても撮りたい。

だってどうしたって哀愁みたいなものは、ボクが何を試みようが自然と滲み出てしまうものだから。

先程編集の方から送られた感想に『迫力がありますね!』とあった。

もちろん被写体の方の存在感そのものだったからなのだが、さりげなくそれをアシストすべく絶妙なライティングが功を奏したのかなと密かに思っている。

このようにポートレートは対峙する方によって撮影アプローチを変えていく過程がなんともスリリング。

ボクがポートレートに惹かれている理由はまさにそんなところにある。

| 考えた・感じた | 23:46 | - | - |
イチロー選手と一弓

録画しておいた『イチロー 最後の闘い』を観た。

引退会見でも語られていたが、愛犬・一弓の現在の姿が映し出されていた。

年齢は17歳。

イチロー選手がメジャーに挑戦した年から現在まで共に歩んできた一弓。

好調の時はもちろん、不振にあえいでいた時も傍にはいつも一弓がいた。

イチロー選手が一弓と戯れる映像がなんとも微笑ましい。

現在は高齢のため動きがゆっくりではあるが、それでも日々懸命に生きる一弓の姿に、イチロー選手は力をもらっていると言う。

グッときたな、イチロー選手と一弓に。

 

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NHKスペシャル

| 考えた・感じた | 23:52 | - | - |
ショーケン

飲みの席で知ったショーケンの訃報。

某媒体で撮影したのが縁で、一時期密着撮影までさせていただいたことがあったから、かなりの驚きとショックを受けている。

まだお若いのに。信じられない。

今の日本映画に何が足りないかと言ったら、それはショーケンだよ!ってずーっと思ってた。

しばらくご無沙汰していたし、思うところはいろいろあるけれど、カメラマンとしては撮影した写真でもってご冥福をお祈りしたいと思います。

映画『約束』はボクのフェイバリットムービーです!

 

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幼少期のスターと一瞬でも仕事をご一緒できたのは光栄の極みです。

 

 

| 考えた・感じた | 01:48 | - | - |
世代間ギャップ

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football-zone.net

 

最後の方のくだりで若手選手の指導の難しさや扱いの難しさを吐露しているけど、一世代前のドログバやランパードなどに対する指導法は、もはや若手選手には通用しなくなってきたよいうことだろうね。

自分のことで言えば、昔ロケアシの仕事態度(一般常識、社会常識の欠如)が悪くて、人がいないところに呼んで(被写体やスタッフの前で注意するのは現場の雰囲気が悪くなるだろうとの配慮から)注意したことがあった。

しかし烈火のごとく逆ギレされ、自分のことを棚に上げ『私、親にも怒られたことがないのに!』と言われて愕然としてしまった。

今の時代、○○ハラと言われかねないから、注意する際は極めてソフトに諭すような感じで指摘したのに。

体育会系のボクからしたら(体育会系じゃなくても)信じられない返しだった。

それでも怒らずに諭すように注意して最後には納得してもらえたけど、内心は『もう、帰っていいよ!』って言いたいくらいだった。

こういった世代間の話をする際に、たまたまその子がそうだっただけだよと思うようにしているが、割とたまに出くわす理解に苦しむ若い子がいるのを思うと、世代間のギャップはあるのでは?と思ってしまう。

まだ一人前ではない状態なのに、繊細でプライドだけは高いという印象はちょびっとあるかなー。

だからモウリーニョとポグバの関係はなるほどなと思うし、スールシャールのポジティブ指導法で本来の輝きを取り戻したポグバを思うと、選手に合わせた指導って大切なんだなと思った。

でもな、そこまで選手ファーストで気を使わないといけないのかと、正直複雑な気持ちにもなるけど。

| 考えた・感じた | 23:33 | - | - |
中澤佑二選手

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中澤選手と闘莉王選手の鉄壁のディフェンスコンビがボクは好きだった。

サッカーに全てを捧げるストイックなライフスタイルは、実年齢よりも遥かに若々しい肉体で、おおよそ引退からは遠い存在だと思っていたが、ついにこの時を迎えることになってしまった。

年齢は被っていないのだが、彼の母校三郷工業とは高校のサッカー部時代よく対戦していて、勝手ながら身近な存在だと感じていた。

しかもエリート街道ではなく、単身ブラジルに渡って武者修行したりと、そんな雑草魂にも親近感を覚えていた。

中澤選手、お疲れさま!!

いつかまた日本サッカーのために活躍してもらいたい。

添付した写真は、ボクが撮影したもの。

ファインダー越しから見つめた中澤選手は、野性味溢れる風貌と澄んだ瞳がとても印象的だった。

| 考えた・感じた | 09:50 | - | - |
ブラインドサッカー

知人に誘われてブラインドサッカーを初めて間近で観戦した。

アタリが激しいアグレッシブなプレーの数々。

観る前は試合として成立するのかな?(スミマセン、初めて観たので)なんて思ったけど、それがビックリするくらい白熱した試合内容で、とても面白かった。

よくよく考えれば目の前が真っ暗な世界でプレーしているわけだから、その勇気には感服するし、そういったハンディキャップを感じさせないプレーに途中から胸が熱くなってしまった。

会場ではたまにご一緒するライターさん(興味があってのこと)と偶然鉢合わせたりして、ブラインドサッカー自体の注目度が高まっている機運を感じた。

来年には国際大会もあるようなので、今度はそのためのしっかりした機材で、カメラマンとして本格的に参加したいと思った。

 

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