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ファミリーアルバム

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一瞬の輝きが永遠の輝きとなるような、日常のふとした幸せな瞬間をボクは撮りたい。

言葉にすると陳腐だし、簡単なようだけど、これがなかなか難しい。

被写体の方はみなさんその場で声を掛けて協力してくださった方々。

ずっと前から知り合いだったような雰囲気作りを心掛け、リラックスした素の表情を引き出すのがこのシリーズのキモだ。

各ご家庭のファミリーアルバムから一枚一枚をお借りしてまとめあげたような市井の人々のファミリーアルバム。

いつかまとめて発表したいと思っている。

 

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| 考えた・感じた | 23:21 | - | - |
金子達仁さん

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金子達仁さんの記事@Number

とても良かった。

 

Number記事

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| 考えた・感じた | 23:24 | - | - |
お気をつけください

明日の台風心配ですね。

まだ前回の台風の復旧作業をされている方がいるのにと、勢力が弱まるのを祈るばかり。

自分のことで言えば、明日夕方から撮影があり、タクシーの往復を用意するからとクライアントから提案され、意を決して行くつもりでいたのだが、やはりリスク回避ということで直前で中止になった。

これから帰宅してガラスのガムテープ貼り。

みなさん、念には念をということで、お気をつけください。

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| 考えた・感じた | 18:26 | - | - |
昭和の大投手

言わずと知れた昭和の大投手、金田正一さん。

フリーに成り立ての頃、まだ野球取材の不慣れなボクを現場で見つけ、『おいっ!』とお声を掛けて頂き、その優しいお心遣いに甘えて、図々しくもその場でポートレートを撮らせて頂いたことがあった。

ボクの突然のお願いにカネやん (あえて愛着を込めて書かせて頂きます)らしい豪快な笑顔で応えて下さったカネやん。

スポーツ取材の最前線での現場では、今ではよっぽどのことがない限り動じることなく現場対応できるようになったけど、原点はこの時の取材で、この時の経験がその後の取材に役立っていることは言うまでもない。

カネやんの豪快笑顔のお陰である。

この時の素敵な思い出を多くの方にお知らせしたいなという想いはもちろんだが、カメラマンとしては愛着ある思い出の一枚でもって哀悼の意を表したいと思います。

 

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ご冥福をお祈り申し上げます。

| 考えた・感じた | 23:42 | - | - |
ラグビー日本代表 挑戦と継承

 

開幕戦見事勝利で飾ってくれたラグビー日本代表。

試合中継の合間に流れるこのCMがまた良い!

| 考えた・感じた | 23:47 | - | - |
良いコマーシャル!

| 考えた・感じた | 22:00 | - | - |
市原ぞうの国とサユリワールド

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今年初めに動物たちに会いに行ったから、常々動向を気にしていました。

電気が完全に復旧したようで一安心。

ボクのウチにも愛鳥がいて、温度管理をしっかりチェックしていないと体調が悪くなってしまうから、この1週間電気が通っていないことがどれほど大変だったことか、心配で仕方なかった。

だからといってもすぐに自分が何か出来るのかといったら正直何も出来ない自分が歯がゆく、ただただ電力会社やボランティアの方々にお任せするしかなかった。

今後ボクが出来ることとしては、動物たちに会いに行き、直接ごはんをあげるのをトライすろことだと思っているので、近々にでも会いに行こうと思っている。

最後に。

もしかしたらまだ他の地域での復旧は完全ではないかもしれない。

早期の復旧を願いつつ、被害に遭われた皆さまにお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

動物たちと触れ合った時の日記

| 考えた・感じた | 23:29 | - | - |
身体が資本

早起きして両国にある病院に行った。

何故両国かというと、実は1ヶ月半前ぐらいのある日の深夜、この病院に救急車で運ばれたから。

まさか自分が!の尿管結石。

詳細は省くが、深夜目覚めてお手洗いに行った際、明らかな異変を感じ、するとそこから急に腰を含めた下腹部からズキンズキンと強烈な痛みを感じ、これはただ事じゃないと痛みに耐えながら病状を調べ、おそらく尿管結石に似た症状だからと急患の病院を調べて電話したが、これがことごとく診察を断られた。

当初は尿管結石で救急車を呼ぶのを躊躇われたが、背に腹はかえられぬと119番に掛けた。

駆けつけた救急隊に症状を説明し、この程度で呼んでしまって申し訳ないと謝ったのだが、『呼んで正解です、あの痛みは当人しかわからないけど、相当な痛みだから』と仰ってくれたので、その言葉で楽になり、あとは救急隊の方にお任せして病院を探してもらった。

電話ではことごとく断られたけど、救急隊からの連絡だとイッパツで病院が見つかり受け入れてくれるんだね。

どこの病院とは言わないけど、尿管結石ごときでみたいなニュアンスで断られ、とにかく水分取って我慢してくださいと、有難くないアドバイスまでされたのだった。

それじゃあ埒が明かないから電話したのにとはあまりの痛さで言えなかったよ。

病院での診察も尿管結石で間違いなく、『心配ないですよ、石が出れば治りますから』と若い男性医師。

看護婦さんはニッチェの近藤さんに似た方で、こちらもボクの痛みを常に気に掛ける細やかな応対で有り難かった。

今思うと恥ずかしい、でもその場じゃそれどころではない笑い話として、痛みを和らげる薬を投与する際、『座薬か注射どちらにしますか?』と近藤さんに言われ、どっちがいいですか?と問うと、『座薬の方が即効性があります』とのことから、では座薬で!とすぐさまズボンとパンツを下ろし、お尻突き出しお願いします!と懇願したのには自分でもビックリ(通常自分で入れる方が多いよう)。

恥ずかしさより痛みからの解放優先でおこした無意識のムーブだった。

近藤さんは嫌な顔ひとつせず、むしろ少し微笑みながらお尻に投与してくださって、まさにその時天使のように見えた。

それからというものテレビで近藤さんをお見かけするたびに親近感を覚えた。

話が逸れた。

診察と薬のおかげで痛みはなくなり、それから一週間後のタイミングでお手洗いで石が流れ出たのを発見し、こんなに小さいのにあんなに痛くなったのかとやや拍子抜けしたけど、ひとまず安心した。

今日の経過検査では前にCTで見つかったもう一つの石(二つあったのだ!)の現状を確認するものだったのだけど、こちらは相席スタートの山崎さん似の先生から『無くなってます!』『今日で泌尿器科卒業です!』と言われてホッとした。

ビールはあまり飲まないし、若い時ほどお肉を食べなくなったから、なんで石ができたのかなと不思議だけど、とにかく常日頃からお水をいっぱい飲むことですの助言はちゃんと守っている。

過去経験したことのないあの痛みはもうごめんだけど、急患の病院の冷たい対応には今後の教訓として活かしたいし、それとは真逆の救急隊の優しく頼もしい応対、細やかな診察をしてくださった若い男性医師、天使のように優しかったニッチェ近藤さん似の看護婦さんの存在に触れたのはとても良かったと思っている。

フリーランスの身。身体が資本というのを改めて感じたのであった。

| 考えた・感じた | 22:36 | - | - |
撮影スタイル

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ハードディスクを整理した際に、懐かしい写真を発見した。

1枚目が初めてグラビア仕事をした時のもの。

PENTAX67で三脚を立てて札絵していたのか。

2枚目がある程度キャリアを積んで撮影していた時のもの。

中判の描写力は女性の肌の質感を捉える意味では魅力的だけど、ボクが撮りたいのは瞬間の表情なんだと思い至り、三脚から解放されていろんなアクションで撮影するようになった。

一糸纏わぬヌード撮影でも、瞬間の表情をと撮りたいがためについつい顔のアップを狙ってしまうことが以前にはよくあった。

最近ではもちろんバランス良く撮影するようになったけど、こうなったのも経験の積み重ね。

緊張状態にある女の子をトークでリラックスさせ、同時進行で撮影の段取りをシュミレーションし、女の子の反応を伺いながら撮影を進める。

こういったグラビアでの撮影スタイルはもちろん他の撮影でも応用可能で、とても役に立っている。

2枚の写真を見て改めて感じるところがあった。

| 考えた・感じた | 02:52 | - | - |
アラーキーの教え

写真学校の時の課題で撮影した写真。

 

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確か街中で見知らぬ人のポートレートスナップを撮るというものだったと思う。

カメラを始めたばかりのボクは声を掛けて撮らせてもらったり、いきなりカメラを向けてスナップしたりと試行錯誤して課題提出したのだった。

しかしこの写真、学校の先生には全否定された。

このテーマが何で、どういった意図があったのかと問いただされ、『女の子と目があって可愛らしい表情だったからすぐさまシャッターを押した』と言ったところ、これまた全否定。

自分でも特別良い写真だとは思わないけど、それでもマニュアルフォーカス(NIKON FM2 チタン)でよくピントが合ったなと思ったし(しかも絶妙な被写界深度 )、お母さんに早く行くわよと注意されてもボクのカメラに興味津々な女の子の表情は悪くないのになと感じていたから、全否定は悲しかった。

ボクからすれば、写真を始めたばかりの学生にいきなり頭でっかちなことを説き、まずは写真を撮ることの楽しさを教えずに全否定なんて、こりゃダメだなと。

それからは、その先生の授業にはあまり出ず、自分で好きなモノ、好きなコトの写真ばかり撮っていた。

そのせいでその先生には目をつけられ印象は悪かったけど、学年の中で誰よりも多くの写真を撮った自負はあった。

のちにあるコンテストでアラーキーにそれで良いんだよと言われた時は嬉しかったな。

撮ってくことでテーマが見えてくるし、テクニックなども自然と身についていくのだと。

写真で悩んでたら、とりあえず街に繰り出して写真を撮る。

今もアラーキーに言われたことを実践している。

| 考えた・感じた | 23:02 | - | - |
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