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イルカのハニー

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写真は2011年の犬吠埼マリンパーク

 

風の噂で2018年1月に閉館したことは知っていたけど、その後どうなったか調べてみたら、とんでもないことになっていた。

詳しくはFRIDAYデジタルの記事を読んで欲しい!

全ては人間のエゴ。

それに振り回されるイルカやペンギンがとても可哀想。

せめて人間が最後まで責任を持つべき!

現状月に1回千葉県が施設に立ち入りをしているようで、イルカや他の動物の健康は問題ないとしてマリンパーク側に任せているとのことだが、そういったことではなく、一刻も早く行政が介入して解決の糸口を見つけて欲しい。

 

日本共産党前千葉県議会議員・寺尾さとしさんのブログで現状の報告が。

 

この件については注意深く追っていこうと思う。

| 考えた・感じた | 02:22 | - | - |
ロケハン

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先日某アーティストを撮影する際に、事前に事務所スタッフから『この辺りはけっこう撮影で使っているから、あまり新鮮味がないかもしれませんが』と少し申し訳なさそうに言われた。

それならと新たに自分でロケハンし直し、いざ撮影が始まり、良い雰囲気のまま撮影が終わって一言スタッフから『まさかいつも見慣れている風景が写真になるとこうもカッコ良くなるなんて』と、今度はお褒めの言葉を頂いた。

写真の仕上がりはもちろんのこと、ロケ選びの視点を褒められたのは今までに無かったことだから、とても嬉しかった。

カメラマンはとにかく選択の連続。

カメラ選び、レンズ選びから始まり、場所選び、光選び、それにシャッターを押す瞬間を選ぶことまで。

外ロケスナップはその選ぶ瞬間、瞬間のタームがとにかく短く、事前のロケハンをしておくことで選択の判断をアシストできることになる(何より選択の判断に余裕があれば被写体への気遣いに余裕が生まれる)。

だから、どんなに時間が無くても、無理くりロケハンの時間を作り、イメージトレーニングをしながらロケ場所を探すのである。

こういった地味な作業ではあるが、結果に結びつく大切なロケ場所選びを褒められたことは、より一層今後も大切にしなくてはならないことだと改めて感じた。

 

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| 考えた・感じた | 23:11 | - | - |
『彼女は安楽死を選んだ』

NHKスペシャル

 

録画しておいた放送を昨日観た。

衝撃だった。

自分の中ではまだ消化できていないけど、ここ日本でも議論すべきテーマであることは間違いない。

| 考えた・感じた | 23:42 | - | - |
モノクロポートレート

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今現在ファッション雑誌からは離れているけど、実は独立したばかりの頃はティーン誌をけっこうやっていた時があった。

その頃に何度かご一緒したことのある小島野愛さん。(現在はモデル業から離れているご様子)

当時から透明感があって独特な柔らかさを持ち合わせていて素敵なモデルだなーと思っていました。

撮影の合間に撮らせてもらったモノクロのポートレートは、今でもお気に入りの一枚で、仕事をまとめたBOOKにもこの写真はずーっと入れてあります。

| 考えた・感じた | 08:03 | - | - |
NUDE

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NUDE撮影は定期的にトライしている。

仕事ではポートレートにこだわって撮影しているけど、心を裸にして撮るのがポートレートだとしたら、身も心も裸になったNUDE撮影は究極のポートレート。

アラーキーが撮るポートレートやNUDEに感化されて写真を撮り始めたボクは、究極のポートレートは何か?を追求して今も模索しながら撮影に臨んでいる。

モデルは武藤あやかさん。

| 考えた・感じた | 23:45 | - | - |
60ft.DOLLS

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初夏を思わせるようなこの陽気にピッタリのナンバー。

 

60ft.DOLLS 

 

残念ながら解散してしまったけど、好きなバンドだった。

音楽誌『snoozer』で新宿リキッドルームでのライブを楽屋含めて撮影させてもらったことがあった。

男臭いバンドらしく、どの瞬間、どこを撮っても良いゼ!って言ってくれたので、それを真に受けたボクはトイレまで追いかけて撮ったのだった。(今思うと失礼にも程がある!)

今ではボクの撮影スタイルのひとつにもなった密着撮影の原点とも言える仕事。

人柄もナイスな方々で、好きな映画の話とかしたなー。

ボクがケン・ローチが一番好きな映画監督だと言ったら、肩を抱き寄せられ、『お前、分かってるじゃねーか』とメンバーから喜ばれたりと、空き時間は終始こんな感じでホント楽しかった。

楽屋には丁度来日中のアメリカのバンド、Pavementのスティーブ・マルクマスが楽屋に遊びに来たりしてガヤガヤと賑やかだったと記憶する。

スティーブはその日の午前中に別媒体で撮影していたから、その日はそんなミラクルもあったりで、印象深い思い出として今でもたまに思い出したりする。

 

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| 考えた・感じた | 23:18 | - | - |
平成から令和に

アラーキーの『東京は、秋』という写真集が好きで、それに倣って二重橋前には時々赴いて写真を撮っているのだけど、平成から令和になったタイミングで気持ち新たに行ってきた。

 

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多種多様な価値観を互いに認めあい、争いのない平和な世の中になることを願っている。

 

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| 考えた・感じた | 23:21 | - | - |
東京レインボープライド2019

梅酒まつりのあとは『東京レインボープライド2019』に行ってきた。

毎年足を運んでいるが、今年は多くの人々で賑わい凄い盛り上がりだった。

毎回いつも思うことだが、会場全体ピースフルな空気に満ちていて、この雰囲気に魅せらいつも足を運んでしまう。

今年は多くの家族連れも目に付いた。

また、たくさんの企業がこの運動をアシストすべくブースを出展していた。

素敵なことだと思う。

互いの価値観を認め合い、偏見のない世の中になることをボクも願っている。

 

東京レインボープライド

 

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| 考えた・感じた | 23:25 | - | - |
パスポートセンターにて

パスポート更新で有楽町・交通会館に。

受付のおばちゃん、さっき撮影したばかりの証明写真を見てフフフッと。

どうしましたか?とボク。

そしたらおばちゃん、更新前のパスポートの写真とまったく変わっていないからって。

さらに、ホントにさっき?と笑いながら。

同じ白のTシャツを着用していたからというのもあるけど、自分からしたらそんなものかなと。

おばちゃんの笑いには何の含みもなく、まったく同じだわ!というだけの単純な理由だと思うけど、それはきっと今でも若々しいってことで良いんだよなと、良い意味で解釈しといた。

でも、だからといって笑わなくても。ちょっと複雑な気持ち。

 

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写真は交通会館のレストラン街で。

交通会館のレストラン街は隠れた名店揃いたまに行くんだけど、ラーメン『ひょっとこ』と最後まで悩んだ挙句、最終的には『大正軒』に落ち着いた。

ボリュームあって、しかも組み合わせでメニューを選べるところがこのお店の良いところ。

あと、支払いを済ませた後に『気をつけて行ってらっしゃい!』と笑顔で店員さんがお声がけしてくれるのもボクにとっては評価ポイント。

 

大正軒

 

麺屋ひょっとこ

| 考えた・感じた | 23:10 | - | - |
ポートレートのアプローチ

最近レジェンド級の大御所の方の撮影が続いている。

昨日もあるジャンルの大御所の方で、ボクら世代のスーパースターの撮影だった。

なので、失礼のないよう緊張感を持って撮影に臨んだ。

当たり前のことだが、全盛期を知る者としてはさすがに衰えを感じずにはいられなかったけれど(けっして悪いことではない)、時折見せるフッとした表情、仕草は、全盛期を彷彿とさせるエネルギッシュなモノだったりして、ボクは最大限その瞬間をカメラに収めるように努めている。

ありのままをありのままに撮ることはポートレートの究極の極意だと思っているが、ボクは可能な限りプラスオーラ全開の前向きなポートレートをどうしても撮りたい。

だってどうしたって哀愁みたいなものは、ボクが何を試みようが自然と滲み出てしまうものだから。

先程編集の方から送られた感想に『迫力がありますね!』とあった。

もちろん被写体の方の存在感そのものだったからなのだが、さりげなくそれをアシストすべく絶妙なライティングが功を奏したのかなと密かに思っている。

このようにポートレートは対峙する方によって撮影アプローチを変えていく過程がなんともスリリング。

ボクがポートレートに惹かれている理由はまさにそんなところにある。

| 考えた・感じた | 23:46 | - | - |
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