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大逆転!!

ユナイテッド大逆転!!

 

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©Manchester United

 

良い写真!!良い笑顔!!

モウリーニョのユナイテッドには、このポジティブな笑顔が足りなかったんだよ!!

 

 

GOAL

 

 

| Football | 08:33 | - | - |
ザックJAPAN
心にぽっかりと穴が空いてしまった。
チームの大半が海外組で占めるようになり、個々の能力は世界でも十分通用することが証明されたけど、チームとしてはまだまだ世界との距離があるんだなと改めて実感した。
とてもとても悔しいけど、大きな重圧と闘ってきた選手には、素直にお疲れさまと労いたい。
| Football | 01:43 | - | - |
真のリーダー


敵将ながらジェラードは好きな選手。
ボクが考えるセントラルミッドフィルダーそのものだ。(スコールズも)

この映像は泣ける。
『みんな聞いてくれ!この試合はもう終わったんだ!次も今日と同じ気持ちで戦うぞ!』
勝って兜の緒を締めよ。
これぞ真のリーダー。


| Football | 10:15 | - | - |
ユナイテッド×マリノス
写真 1.JPG

行って来た。香川選手を見に。

写真 2 のコピー 2.JPG

写真 2.JPG

でもスタメンじゃなくて残念。
きっと合流したばかりだからだと思うけど。

写真 1 のコピー 2.JPG

おおっ。

ボールが集まってけっこう見せ場を多く作っていたから、もっとプレー時間が長ければと尚更残念。
試合後のMOM選出もちょっと疑問が残ったし。
マリノスサポーターからはブーイングが起こっていたよ。
あれでは香川選手がかわいそう。
本人だって本意じゃないって。
主催者側はもうちょっと考えて欲しいなー。

写真 1 のコピー.JPG

写真 2 のコピー.JPG

とはいえ、香川選手お疲れさま!!
あなたは日本のフットボールファンの希望です!!
| Football | 17:52 | - | - |
『You’ll Never Walk Alone』
フットボールは世界を繋ぐ!!

フットボールの母国・イングランドの名門リヴァプールから寄せられた日本に向けてのメッセージ。


70年代後半〜80年代初頭にかけて隆盛を極めたリヴァプールは、当時、まさにイングランドプレミアリーグの象徴であった。
しかし・・・。
フットボール史上最悪の惨事が、リヴァプールから歓喜を奪い取った。
1985年のヘイゼルの悲劇、さらには1989年のヒルズボロの悲劇に遭い、追い討ちをかけるようにしてFIFAの制裁措置を受け、大打撃に見舞われたのである。
街からは微笑みが消え、表舞台から閉め出されたクラブとサポーターは、深い深い暗闇の中を彷徨い続けたのであった。

そんな時に生まれた言葉。

『You’ll Never Walk Alone』 君たちはひとりじゃない


When you walk through a storm
(嵐の中を歩むときは)
Hold your head up high
(しっかり前を向いて行こう)
And don’t be afraid of the dark.
(暗闇を恐れてはいけない)


At the end of the storm
(嵐の後には)
There’s a golden sky
(青空が広がり)
And the sweet, silver song of a lark.
(雲雀が優しく歌ってる)


Walk on through the wind
(歩こう 風の中を)
Walk on through the rain
(歩こう 雨の中を)
Though your dreams be tossed and blown.
(たとえ君の夢が破れたとしても)


Walk on, Walk on
(さあ歩こう 歩き続けよう)
with hope in your hearts
(希望を胸に)
And you’ll never wark alone
(きみは決してひとりじゃない)
you’ll never waik alone.
(きみはひとりじゃないんだ)





この曲はクラブのサポーターソングとして歌い継がれるようになり、開始前と終了後に常に歌われるアンセムとなったのである。


そのリヴァプールが真っ先に日本に対してメッセージを送った。
それに呼応するかのように、他にも多くのクラブ、フットボーラーが日本に向けてたくさんのあたたかい言葉を送ってくれた。
日本代表・長友選手も試合後、日の丸に書き込まれたこのメッセージを掲げていたね。

ごくごくありふれた言葉かも知れない。
しかし、暗闇から希望を見いだそうとしたリヴァプールというクラブ、サポーターから発せられた言葉に(事実に)、ボクは深く胸を打たれたのだ。

『You’ll Never Walk Alone』

今こそ歩み続けよう 
ボクたちは決してひとりじゃないんだ



•この記事はフジテレビ・マンデーフットーボール内での特集映像に触発されて書きました。
書くにあたって、番組の内容を参考にさせてもらっています。








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| Football | 10:01 | - | - |
Rooney!!
ⓒgoal.com(転載許してね)

ユナイテッド勝利。ダービー制す。しかも、ルーニーのビューティフルゴールも飛び出した。

先ほど、意気揚々とスポーツバーから帰宅した。
ルーニーのゴールも観れてお酒が進んだよ。
これで『マンデーフットボール』やっひーのベストセレクション1位は決まりだね。


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| Football | 01:24 | - | - |
ザックJAPAN
ザックJAPANおめでとう!!
ホント頼もしい限り。
最後まで諦めない姿勢にボクは心打たれたよ。
その姿はW杯予選時のドーハ組の姿にダブって見えた。
確実にその時のスピリットは受け継がれているね。
先発組、控え組関係なく、チームとしての団結力があるよ。
聞こえてくる情報では、どうやらそれはザックの人心掌握力の賜物のようだ。
そりゃそうだよね、ザックがミランを率いた当時のチームメンバーは、強烈な個性の集団だったもの。
それをひとつにまとめあげるのが、監督としての一番の腕の見せ所。
ザックは短期間で闘う集団として良くまとめあげた。
また今回は、ザックの戦術眼が冴えに冴え渡った。
それに応える選手も素晴らしいが、改めて監督としての資質に驚かされたよ。(人の良さそうな好々爺に見えるのにね)
こりゃブラジルW杯が楽しみだ。

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| Football | 00:56 | - | - |
日本代表が掴んだもの
日本代表、ベスト4の夢破れる。

惜しくも死闘の末にベスト16で姿を消したわけだけど、多くの輝きを世界中に知らしめた素晴らしいパフォーマンスだった。
ボクは、この日記で再三チームの結束力について言及してきたけど、グループリーグ突破の原動力は、この結束力に尽きる。
大会前に不安視されていたチーム状態は、カメルーン戦の勝利をキッカケに勢いと共に結束力を深め、オランダ戦での善戦、デーンマーク戦での完勝に繋がった。
そんな雰囲気の良いチーム状態は、時折入ってくる報道と、断片的にに映し出される映像などにより、ブラウン管からでも明らかに感じられた。
皮肉にもパラグアイ戦でのPK戦では、それがもっとも顕著に映し出されていたね。
時の運に左右されるPK戦は、ある意味残酷な決定方式。
残念ながらそのPK戦で勝利を掴む事が出来なかったけど、PKを外した駒野選手をチームみんなが受け入れ慰めていた光景からは、悔しさ以上の 、チームとして、また今後の日本のサッカーとしての掛け替えのない宝物を勝ち取ったようにボクには感じられた。

田中マルクス闘莉王は言っている。

最高の仲間たちとこの一瞬を味わえたのは誇りに思う。
このチームはみんなの心にずっと残るチームだと思う。

一方、岡田監督はこうも言っている。

長い目で見ないといけない。
そのときのW杯でうまくいかなかったおかげで、次にうまくいくこともある。

点から線へ。

前回独W杯のチーム崩壊は、今回のチーム作りに何らかの役に立ったはずだ。
大会期間中、驚くほどの急成長を遂げた日本代表。
技術、戦術の進化はもちろんだが、今回W杯で体感した経験という財産を次の日本代表に是非とも生かして欲しい。

最後になるけど、指揮官岡田武史監督の土壇場での決断も賞賛に値する仕事ぶりだと勝手ながら今感じている。
大会前の数々の批判、もちろんボクも否定派だったわけだけど、それでも大きなプレッシャーを一身に受け止め、最後まで勝利を目指して立ち止まらなかった戦う姿勢は、やっぱり立派だよ。
ボクは労いとともに非礼を詫びたいと思う。
今大会では、直前となって理想とするサッカーを捨て、勝負に徹したサッカーを体現してきたわけだけど、願わくば機動力を生かしパスを早く繋ぐ組織的な日本サッカーをいつか世界の舞台で観てみたい。
その意味で、チームとしての機能、結束力とともに、チーム戦術としての組織プレーに還元すべく、個々のプレーの質の強化がやはり求められる。

日本サッカーの未来はまだまだ無限の可能性を秘めているのだ。

日本代表は今日の夕方日本に帰還する。
胸を張り堂々とした姿でボクたちの前に現してほしい。
そんな彼らをボクらは拍手をもって迎えたい。

日本代表、ありがとう!!そして、お疲れさま!!



追記します。
日刊スポーツ
ホント仲良かったんだな。
試合後の涙は、悔しさはもちろん、もうちょっとみんなとプレーしたかったというのもあったんじゃないかな。
微笑ましいよ。


| Football | 23:55 | - | - |
歓喜の勝利
日本代表よくやった!!
本田よ、あのゴール前での落ち着きは流石だよ。あの落ち着きをボクは長年日本代表に望んでいたんだよ。(前回W杯での柳沢のボンミスのトラウマがあるだけに)
両サイドの大久保、松井の勝負する姿勢が良かったし、阿部の危険察知能力、長谷部の試合を読む力、長友vsエトー、守備陣の集中力とポイント、ポイントに見所がたくさんあった試合だった。
まあ、エトーがボールを持つ以外は、カメルーンにそう怖さは感じなかったしね。(チーム状態は良くないらしい)
その点はラッキーとも言える。

次は強敵オランダだ。
今日の勝利の勢いで、意外や意外、もしかしたら・・・っていうのをボクは期待したい。
無理じゃない!!たぶん。
だって、何が起こるか分からないのがワールドカップだからね。
可能性がゼロではない限り、ボクは信じて応援するよ。

ところで、試合終了後の選手それぞれの様子をボクは注意深くチェックしていたんだけど、なんかチーム状態が良さそうだなって感じた。
番組のゲスト出演していた宮本恒靖もそこを指摘していたしね。(前回のW杯時ではチームの結束力が不安視されていた)
前回の日記でも書いたけど、ここまできたらあとはチームの結束力がモノを言うからね。
そのあたりのことは、発売中の『Number』でも勝利のカギは“一体感”にありとして証言者のテキストが掲載されています。

これで俄然W杯がおもしろくなってきたぞ。
今日はぐっすりと寝れそうだ。
| Football | 03:16 | - | - |
SAMURAI BLUE継承
先日放送された『中田英寿×本田圭祐』対談は、世界を体感した者しか感じ得ないとても興味深い内容だった。

三浦知良が切り開いた世界への挑戦を、より拡張する形で継承していった中田英寿。
残念ながら前回のW杯後に引退してしまったけれど、彼のサッカーに対する熱き想いは、本田たち若きサムライ戦士に引き継がれることになる。

番組では、チーム(CSKAモスクワ)事情により本来の持ち味を生かせない守備的MFを任せられている本田の苦悩に対して、中田はこう言い切った。

『チームのためにバランスをとること考える』
『それとも個性を出して点を獲りにいく』
『それはやっぱり個性を出すことが勝たなきゃ絶対に駄目』

『自分の個性、わがままをどれだけ出せるか』
『自分のプレーを出し続けるかどうかは特に今の日本代表の中で必要なことだと思う』

それに呼応するように本田もこう応えた。

『自分のプレーで認められたい』

自らの経験を踏まえた上で発する中田の言葉はとても重みがある。
その提言を引き継ぐ形で実践する本田もとても頼もしい。

自分のスタイルを貫いてヒーローになるのか。
それともワガママと言われて非難されるのか。
さらには、自分の個性を押し殺してチームに合わせるのか。
全ては結果次第だが。

ここでボクは思うのだ。

『チームワークと自己主張』

団体競技において、上記に挙げたは命題は永遠のテーマだ。
それはそのまま今の日本代表でも当てはまる問題でもある。
ただでさえここ日本においては、国民性の問題もあり、強烈な個性を持ったプレーヤーが出現しにくい土壌がある。
それでも、近年では三浦知良、中田英寿と世界に目を向けた個性溢れるプレーヤーも輩出するようになってきた。
異国の地で自分のスタイルを貫き通すのは、島国日本の環境で育った者としては至難の業。
そんな中、確固たる地位を所属チームで築き上げた現在の本田を、国内でプレーする者たちは奇異な眼差しで見つめてしまう。(番組中、中田、本田は共に共通体験として語っていた)
しかし、その強烈な異分子をうまく現在の日本代表に融合させればチームの活性に繋がるはずだ。
海外で闘い抜いてきた者の強いスピリッツ(自己主張)と日本人特有の勤勉な組織プレー(チームワーク)をうまく組み合わせれば、こんな頼もしい事はない。
戦う集団としてのまとまりは、今でもオフトJAPANが一番だと思っているが、全体のバランスを考えた場合、フランスW杯時の岡田JAPANでそれがうまく融合されていたと思う。
中山、井原らベテラン世代、名波、山口ら中堅世代、中田、川口ら若手世代。
ユースの頃から世界と当たり前のように闘ってきた中田ら若手世代は、当然のごとくピッチ上で先輩らに激を飛ばす。
最初は戸惑っていたベテラン勢も、チームにとってはそれが有効だと感じるや否や、徐々にそれを受け入れるようになる。
チーム内での年齢差が逆にうまくいったと言っていいだろう。

中山雅史の証言
『とにかく俺達が足りない部分をやって若い選手達が自由に出来る環境を作っていった』
川口能活の証言
『ボクらの若さを受け入れてくれたベテラン選手達の器の大きさがチームをひとつにしてくれた』
中田英寿の証言
『何よりもチーム全体の考え方がひとつの方向に向かっていっていた』

(NHK証言ドキュメント 日本サッカーの50年『新世代の台頭』より)

ところが、ドイツW杯での中田は、誰の目から見ても孤立した存在に映っていた。
年齢的にも自分が全面にチームを引っ張っていかなくてはという使命感もあったかもしれない。
しかしそれ以前に、彼にとってはごく当たり前の戦う気持ちが全面に表れてこない危機感から、チームに対して鼓舞し続けていたのだった。
そのため、彼とチームとの間に溝が出来ていった。
チームのためにと自分の個性を押し殺し、孤軍奮闘していた彼の姿は、悲壮感さえ漂わせた。
これじゃ本末転倒ではないか。
もはや闘う集団としての機能は崩壊していたのかもしれない。
当時のボクはそれが残念で仕方なかった。
オフトJAPANほどの結束力でなくても、プロなんだから仲良しこよしじゃダメだろうと部外者のボクは思ってしまったのだ。

番組の中で中田自身も語っている。
『自分のプレーを消しながら周りを生かそうとして、それで上手くいかずに終わってしまうと一番つらい状態』
『ボクはわがままを通しきれなかった人間だし、それを出しきれなかったのが自分にとっての後悔』

だからこそ中田は言う。
『わがままなプレーをし続ける選手は、バカか 本当に良い選手か どっちかで終わる』
『結果が出ない時でも我慢し続けて本当に自分のわがままでやらないと』
『中途半端で終わるのが一番つまらない』
『最悪と言われるのか 最高と言われるのか そのどっちかであってほしい』

本田は、中田のアドバイスを目を輝かせながら頷いていた。
彼ならきっとやってくれるだろうそう確信した中田と、先輩の後押しを受けさらに自信を深めた本田。
対談は二人の晴れやかな表情で終わった。

最後に。
長々と書いてしまったけど、これはあくまで『中田英寿×本田圭祐』対談に触発されて書いたもので、どうしたって二人の発言に因った内容に終始してしまうけど、チームとしてはやはりそれぞれ役割があるのだから、チームをうまくまとめるまでの提言にはなっていない。
そこでボクが日本代表の隠れたキーマンとして注目しているのは、第三ゴールキーパーとして選出された川口能活の存在だ。
ここ最近は怪我に悩まされ、代表からも遠ざかっていたけれど、川口が歩んできた豊富な経験を頼りに、岡田監督は土壇場に来て招集したのだった。

短期決戦のW杯では、チームの結束は最重要課題。
フランスW杯での小島 伸幸 日韓W杯での中山雅史、秋田豊らが担った精神的支柱として、チームをまとめる川口のリーダーシップをボクは密かに期待している。(ドイツW杯ではその役割を担った人がいなかった)

本日、岡田JAPANはカメルーンと対戦する。
先人たちの知恵と経験をうまく引き継ぎ、なんとか勝利を勝ち取ってほしい。

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