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とんねるず・石橋貴明さん

とんねるず・石橋貴明さん撮影@yahoo!

 

タカさん.jpg

 

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ボク世代のほとんどの方が何かしらとんねるずの影響を受けているはず。

ボクにとってもまさにそうで、とんねるずはヒーローそのもの。

だから今回撮影依頼がきたときはとても嬉しかったし、編集部には大変感謝している。

と同時に、どうアプローチしてどう撮ろうかと、すぐさま素に戻って緊張し始め、それが撮影当日まで続いた。

ノリさんと違って(映画『いぬやしき』の際ノリさんとは撮影でお会いしている)タカさんはなかなかメディアに出てインタビューをお受けしているところをお見かけしたことがなかったし、テレビ画面からのみ見ることができる方だと思っていたので、それぐらい貴重な機会だなと。

そしていざ対面。

抜群の存在感だけど、礼儀正しい丁寧なタカさんがそこにいて、そんなタカさんを見ていたら一気に緊張感が和らぎ、それからは自分でも驚くほど冷静になって撮影に入ることができた。

撮影に関して注意していたのは一点。

タカさんには気持ちよく撮影とインタビューを受けてもらうこと。

それがうまくいけば、自然とタカさんの良い表情が撮れると思ったし、良いインタビューになると思ったから。

取材は撮影が先だったので、ファーストインプレッション、ボクの撮影如何でこの取材の命運が掛かっていると勝手に気負って挑み、現場を盛り上げながら撮影を開始した。

タカさんには小細工せずに正面突破!

テンション高めに一気に距離を縮め、懐に。

そこへタカさんの愛あるツッコミとボクへのイジり(光栄!嬉しい!)が入ると、タカさんから離れて距離をとるという、ヒットアンドウェイのごとく、それを繰り返した。

現場は編集チームやタカさんのスタッフをも巻き込み(協力して頂き)良い雰囲気だ。

タカさんも終始和やかに楽しそうに笑い、時々ボクをイジる。

短時間だったけど、夢のような濃密な時間。

撮影後はもぬけの殻のようにぐったりしてしまった。

撮影中のタカさんは、イメージ通りヤンチャな子供がそのまま大人になったような方(もちろん良い意味)だったけど、実際にお会いし、インタビューを同席させてもらった印象だと、別の一面も。

繊細で優しく、モノゴトを引いた目線で見極めるプロデューサー的側面をお持ちの方だったのがよーく分かった。

 

『でっかいホームランを打たなきゃ、誰も見てくれない』

 

タカさんらしい言葉だし、モノを作る上では大切なことで、その言葉に勇気を貰った気がした。

またタカさんとノリさんのとんねるずとして、規格外の楽しい企画を待っている。

とんねるずにはまだまだ第一線で頑張って貰わないと困る。

ボクのヒーローだから!

 

追記

実は画面越しではタカさんと共演しているんです(笑)!

 

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