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『夜明けのうた』

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毎週欠かさずに観ている番組『ガイアの夜明け』
放送開始直後から観ている大好きな番組だ。この番組が取り上げる、市井の人々の困難に立ち向かう不屈の姿に、いつも勇気づけられている。そして、そんな人々に寄り添いエールを送る番組エンディング曲が、宮本浩次さん『夜明けのうた』だ。番組のために書き下ろした曲だけあって、終盤にこの曲が鳴り響く瞬間はゾクゾクってするほど感動的で、気持ちが昂ってしまう。まさに番組のコンセプトにピッタリ合致する名曲だ!これはいつも感じることだが、宮本さんが作る楽曲からは、愚直なまでに悲しみや孤独と対峙してきたであろう宮本さんの後ろ姿と、逃げずに対峙してきたからこそ備わる優しさを感じ取ってしまう。つまり、楽曲の世界観を宮本さんご本人に投影して聴いてしまうのだ。だからか、何度撮影でお会いしても緊張してしまう。この『夜明けのうた』も間違いなく名曲で、前回撮影する前にすでにこの曲を聴いていた自分は、その世界観にヤられてしまい、案の定撮影時に緊張しまくっている自分がいた。世界的にコロナ禍で日常生活が困難な今、この曲はどこまでも優しく語りかける。こんなふうに。

以下『夜明けのうた』の一節

時に悲しみに打ちひしがれて
ふと忘れたふりしてた涙が 頬をつたうよ
でも町に風が吹き 明日がわたしを誘いに来る
ああ ようこそこの町へ わたしの住む町へ

ああ 夜明けはやってくる 悲しみの向こうに
ああ わたしも出掛けよう わたしの好きな町へ
会いにゆこう わたしの好きな人に

歌:宮本浩次
作詞:宮本浩次
作曲:宮本浩次

 

 

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