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Belle and Sebastian
『Hostess Club Weekender』ベルセバのライブ良かったなー。
彼らはいつだってキラッキラ。
多幸感溢れる雰囲気で最高だった。
下記の写真は、以前snoozerで撮り下ろした時のもの。
今回バックステージでお会いするかもしれないということで持参した。
そしたらちょうどスチュアートがボクの隣に来たんでプレゼントした。
スチュアートはバスが好きだということで、都バスのオモチャををプレゼントしたことも覚えててくれた。
ファンとして、カメラマンとして、嬉しい瞬間だったな。

IMG_5268.JPG
| 聴いた | 23:10 | - | - |
Cat Power
写真.JPG

Cat Powerがお目当て。
想像以上に良かった。
特に声の存在感がハンパない。
ライブで体感するとその凄さがよーく分かる。 



| 聴いた | 00:48 | - | - |
jazzyな夜
友達を羽田空港まで見送り、ピッポのエサを確認して、今度は急いで青山ブルーノートに向った。
知人が招待してくれたのだ。
久しぶり大人の雰囲気漂う空間で、贅沢な時間を存分に過ごすことが出来た。


抜群の演奏力は生で体感することで圧倒的迫力でもってボクを魅了した。
途中、インプロビゼーションっていうの?その際の掛け声として客席から『いよーっ!』て歓声が入るんだけど、あれ、言ってみたかったな。通ぶってね。jazzは門外漢なんだけどさ。


ライブ後、急いで帰宅。
ピッポ心配してるかな?


寝ないで待ってたの。
就寝前にモグモグ。
また明日遊ぼうね!

| 聴いた | 08:33 | - | - |
BELLE AND SEBASTIAN
 

美しき音のアンサンブル。
多幸感に優しく包まれた最高のライブパフォーマンス。
それにしても、スチュアートの声は相変わらず繊細で伸びやかだったな。

実はボク、前回の来日時にメンバーの撮影をしているんだよね。
場所は雲ひとつない晴れた代々木公園。
ベルセバらしいシチュエーションということで、軽やかで楽しい写真にしたいと思い、ボクはメンバーにポラロイドカメラを持たせてお互いを撮り合うというコンセプトを思いつきました。
その甲斐あってか、撮影中、メンバーはもちろん、気難し屋のスチュアート(当時ね)もノリノリで笑ってくれたのには安堵したな。
それでも、ラストカットのメンバー撮影ではどうしてもスチュアートが構えてしまう。
そこでボクはある作戦に。
これはたまに使う方法だけど、『ラスト3枚だからビッグスマイルね』ってお願いし、連続で6、7枚撮った後に『Sorry!! つい余計に撮っちゃったよ』と言って謝ると、メンバー一同から『Liar!!』っと笑いながらつっこまれ、そこをつかさず『Sorry!!』と言いながら笑顔を収めるという、ある意味姑息な方法で笑顔をゲットしたのでした。
撮影後、バス好きのスチュアートに日本のバスのオモチャをプレゼントしたところ、とても喜んでくれて、ライブリハ、本番と楽器の前に置いてくれたのは今では嬉しい思い出。

ライブ中、そんな思い出が甦ってきたよ。


JUGEMテーマ:音楽
| 聴いた | 09:17 | - | - |
Elizabeth & Thecatapult
Elizabeth & Thecatapult

カワイイMV見つけた。
iPadのAweditoriumってアプリケーションで。


難しい演出はいらない。
シンプルなのがイチバン。


もとい、こっちが本編みたい。
コレもイイね。
作り込んでいるけど。

JUGEMテーマ:音楽

| 聴いた | 08:25 | - | - |
永遠のシャルロット
 日曜日

シャルロット・ゲンズブールのライヴに行ってきた。
最近全くライヴに足を運ぶことがなかったし、もしかしたらもう日本でお目にかかれないと思ったんでね、当日チケットを購入して観ることにしようと思い立ったわけです。

率直に感想を述べると、いやぁー、観て良かった!!
彼女の繊細な歌声とバックバンド(BECKのバックバンド)の安定感ある演奏がマッチし、視覚効果の照明(Radioheadの照明)も彼女のパフォーマンスを引き立たせる独特なライティングで、これぞ総合芸術と思えるほどのクオリティーの高さだった。
ラストの開放感あるシャルロットのパフォーマンスもこれまた良かったんだよね。
これにより、本編の完璧とも言えるパフォーマンスがより際立って感じられたし。
遠くからの確認だったけど、変わらぬ細身のスタイルで、とてもステージ映えしていた。
やっぱり彼女は永遠のシャルロットそのままだった。
それが何よりも嬉しかったな。


何年前かな、日本で開催されたケイト・バリー(異父姉)の個展で、思わず一目惚れして購入したシャルロットの写真。
コレ、けっこうな値段だったんだけど、お金に換え難い魅力が写真に宿っていると感じたんでね、よし、買おうと思い立ったわけ。


このPV好きなんだぁ〜。

| 聴いた | 15:14 | - | - |
粋を学びに
立川談春・独演会

ついに落語デビューした。
談春さんの著書『赤めだか』に触れて、いつかは生で落語を聴いてみたいと思っていたから、念願叶って感激だった。

この日はうだるような暑さの猛暑、その話題をさり気なく絡めて話始め、時節柄大相撲の話題で毒を吐いて笑いを誘い(伝統が崩壊する事の危機感をマスコミ、観客にも訴えていたようにも)、お客さんの熱が温まったところで落語へ移行していったわけだけど、この一連の流れの自然さととにかく話がウマい(当たり前か)から、ボクは最初から談春さんの話芸の魅力に引き込まれてしまった。
話のテンポ、つまり間と、声の強弱、話の構成、毒を吐いても愛嬌がある話芸(人柄も)を、全てお客さんの呼吸などを見ながら話をしていく組み立て方は、まさに見事だった。
落語初心者のボクでも、そのウマさは感じたし、何より今まで敷居が高く感じられた落語というものが、とても身近なもの(もともと庶民の娯楽だもんね)として感じられたのが嬉しい発見。
これを機に今後も落語に触れてみようと思ったよ。

あっ、あとね、カメラマンとしては、談春さんを撮りたいなと思った。
うん、画になるよ、談春さんは。



| 聴いた | 05:27 | - | - |
イイっ!!
ヘイっ ユー!!
キャン ユー ヒアー ミー?

そうシャウトするショーケン。
確と受け止めたよ。

『時代おくれ』 萩原健一

聴けば聴くほど胸に染み入り、涙してしまう。
こんなにも歌い手と楽曲がシンクロしてしまう作品はそうはない。
全盛期の声には及ばぬものの、今、このタイミングでブルース・ロックしているショーケンが重要なのであり、そのショーケンが歌うことが全てなのだ。
だってここまでオリジナリティー全開の『時代おくれ』は、ショーケンにしか歌えないぜ。
感動的な作品だ。

購入はiTunesから。
よろしくっ!

| 聴いた | 06:53 | - | - |
Vampire Weekend
今日は某専門学校のパンフレットの撮影で、神奈川県藤沢まで。
ロングドライヴのBGMは、先日ゲットした Vampire Weekend のアルバムから。
このバンドなかなか良いんだよ。
最近のお気に入り。
先週日本に来日していたね。
オススメのバンドだ。



カワイイPV



ナイスアイディア
| 聴いた | 01:25 | - | - |
『ATK015 for maria』
今は亡き妻マリアさんに捧げたレクイエム。
最初はそんな事前情報から興味を持ったのだけど、そういった感傷をまるで拒絶するかのような独立した作品としての強度があった。
音のひとつひとつの粒が、時にぶつかり合い、時に共振しあって、ひとつの集合体となり眼前に立ち昇る。
ボクにはそう心に響いたね。
燃えさかる青い炎の激情が、深く深く静かに胸に突き刺さる。
美しい楽曲だ。




| 聴いた | 00:33 | - | - |
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